ペルセポリス

ペルセポリス

作品情報

原題 Persepolis
製作年 2007年
日本劇場公開日 2007年12月22日
製作国 フランス
上映時間 95分
ジャンル アニメ

新着感想・ネタバレ

doshiraの感想・評価
本人の属性がトランスナショナリスティックでありまた女性であるということが、イラン激動の時代で主人公の人生を揺さぶる。何回も観たくなる作品
gohanumaiの感想・評価
原作が半自伝的というのも納得でイランで生まれ次第に息苦しさに反抗心を持つ少女の成長と倦怠とがリアルだった。戦争の激化中は欧州へ留学していたから、欧州にもなじめず、帰ってきたイランでもなじめず…彼女がどう生きていくのか気になった。お祖母ちゃんの言葉にいちいち含蓄があって素敵。自分に公明正大でいることはどんな環境でもなかなか難しいね。アニメーションもほとんどモノクロで雰囲気があって面白かった。
tmmyonの感想・評価
1978年のテヘランに住む9歳の少女マルジは、両親や祖母とともに何不自由なく暮らしていた。そんなある日、革命が始まり、新イスラム共和国が誕生。反政府主義者として投獄されていたアヌーシュおじさんも解放され、マルジは彼からさまざまなことを教えてもらうが、その後アヌーシュは新政府に逮捕されてしまう…(シネマトゥディから引用)

授業で一回見て、昨日また見たけど、やっぱり面白い。酒・音楽・異性間交流・思想・私たちにとって当たり前にしていることが、今も禁止されている国もあるってこと。自由ってみんなが持ってるものじゃない、じゃあ私たちの持っている自由はなんなんだろう?とか思いました。絵もかわいいし、音楽も良いのでぜひ、一度見てほしいです。
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