ボーン・アルティメイタム

ボーン・アルティメイタム

作品情報

新着感想・ネタバレ

toshibakuonの感想・評価
ボーンシリーズ第3弾。記憶をなくしている部分の真実に迫る。逃げながらも真相を追いかけるけれど現代では監視カメラがそこら中に張り巡らされているし携帯の発信で位置情報もすぐわかってしまうので逃走は本当に大変だな。不死身なボーン。
Shinji_Sasakiの感想・評価
2016.10.18鑑賞
southpumpkinの感想・評価
結局命を狙われ続けるジェイソン・ボーンは自分の出生に関わる作戦の情報を手に入れます。ボーンシリーズ第三弾。前作のモスクワで傷ついたシーンから映画が始まり、前作のボーンがNYに現れるシーンは終盤で繋がります。
本作は前作よりも出来が良いように感じました。好きな順で言えば1>>3>2という感じ。(4の話はしません。)本作の良いところは1への意識が2よりもなされている点です。愛されニッキーがメインキャストに昇格し、ジェイソン・ボーンがかつて愛した女マリーと重ねる部分を見せてくる。髪を染めるシーン、車に乗せるシーンなど明らかに意識されており、ボーンの葛藤が見えます。ニッキーのこと気になり始めてるのかな、何て想像するといじらしくなってくる。
1,2はCIAオフィス班が機動部隊を動かし、実行部隊がボーンと対決、ボーンがボッコボコという構図でした。この構図を本作では大いに発展させています。1つ目が新聞記者を追うCIAと機動部隊、そこにスッとボーンが介入し「オーマイガー!ジェイソン・ボーン!」です。2つめのモロッコ鬼ごっこが最高。ボーン、ニッキー、暗殺者、CIA、地元警察とがもうぐっちゃぐちゃです。あらゆる情報にアクセスできるCIAが現場で戦うボーンにしてやられるのは爽快です。
5となる『ジェイソン・ボーン』が非常に楽しみ。ジェレミー・レナー?誰?

記録のために過去のレビューも残しておきます。4年前。

【2012/0...
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