ブレードランナー ファイナル・カットの感想・評価・ネタバレ

3.8
156
20

Blade Runner: The Final Cut 2007年11月17日公開 アメリカ

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感想・評価・ネタバレ

ShogoIokuの感想・評価
うどん屋の大将が変な日本語言ってる。
mayakiの感想・評価
SF映画の金字塔。

見た目は人間と区別のつかないレプリカント(人造人間)を処刑するために結成されたブレードランナーとして再び働くよう要請されたデッカード(ハリソンフォード)。植民惑星から脱走し、地球に紛れ込んだレプリカントの捜索を始めるが…。

2019年が舞台ということでしたが、日本満載でちょっと不思議な雰囲気。
レプリカントとやり合う主人公が主人公の割にびっくりするほど弱いのは、レプリカントと人間の対比なんだろうなぁと感じました。が、調べたら主人公が◯◯という説もあるようで。。

SF苦手な私でも楽しめる作品でした。
halu1211の感想・評価
記録用
mopicoの感想・評価
Raskaの感想・評価
大学時代、自我をテーマにした講義で一部分だけ見た記憶がありました。
改めてファイナルカット版で鑑賞。

デッカードは結局どっちなのか?という問題ですが、監督の思惑を採用してしまうと主題がよく分からなくなってしまうので嫌です。
ロイとのラストシーンもデッカードが人間だからこそかと思うのですが。

プリスの死に様がすごい怖かったです。
後少しで仕留められるところを、わざわざ距離を置いて新体操技なんて出すから…
Ayano_Jinnouchiの感想・評価
劇場公開版とファイナルカット版両方鑑賞しました。

荒廃した香港を舞台にしている近未来は味が出ていて渋いです。レプリカントという人造人間を奴隷として働かせてるっていう設定だけでSF好きはワクワクするはずです。

劇場公開版はナレーションがあってわかりやすいですが、少々説明しすぎでは…?わたしはラストの展開も含めてファイナルカット版の方がすきです。個人的にハッピーエンドをあまり好まないだけですが(笑)
yusukeの感想・評価
大好きな映画!!!!
kanameanditの感想・評価
その当時においてはレベルの高いSFだったのだろう、舞台はそう2015年で未来のお話だったが、予想ははるかに異なっているなぁと見ることができる作品。
Keimiyazatoの感想・評価
ブレードランナーを書き込もうとしたら3バージョンあってビックリ、観た初期公開版はジャケ無しなので これで挙げます、、フィフスエレメントよりは好きですが未来世紀ブラジル程好きではない作品でしたが 最近観直したら妙な味がしたので折に触れ観直すと思います、決定した続編も期待出来そうな布陣なので それまでには消化しておきたい!不死身なハリソンの復活作になるといいけど、、
nshima_notの感想・評価
こんなバージョンの多い映画だったとは
終わり方も違うみたいだしほかのバージョンも見てみたいな
SFの金字塔だね
lessmoreの感想・評価
原作者フィリップ・K・ディックの映画化された作品は面白い
リドリースコット監督で印象深い秀作である。
原作当時の近未来で2019年なのか、未来の映像は多くの作品が人間味が薄れて悲しげである。現在にも存在する悲しげ部分が多く存在するのが未来であるように。

ファイナルで追加されたらしいユニコーンの場面の解釈が諸説あるみたいだが、追加したリドリースコットとの意図とも感じたところは違う、ことわざにもあると降り白馬に角はありえないや存在しない事を意味しているように、この場面の使われ方から「ひらめき」に用いている、即ち「ひらめき」とは存在しない存在からのインスピレーションのイメージカットと感じて素晴らしい表現力と思ったのだが。

人間と同じ感性を持ったレプリカントが人間よりも過酷な経験をして本来の人間が敵うわけがない。デッカードはすくわれ救われて白鳩が飛び立つ映像ではないのだろうか

現に死がテーマになっている。

是非、観て感じてほしい。
Koichiro_Uematsuの感想・評価
強力わかもと
c54739022の感想・評価
かっこいい
14sekiyu_の感想・評価
劇場公開版も見たけど、こっちもよい
mataro_minceの感想・評価
2019年遺伝子操作で造られた奴隷・レプリカントの度重なる反乱。その殺害を生業にするブレードランナー。廃業していた男に再び警察から依頼が。ターゲットは4人。追い詰めた果てに彼らは何を思うのか。「ブレードランナー」録画。これが1982年の映像とは!そして音楽があってこその作品。2014年11月19日

監督はブラックレインと同じ人。
音楽も映像もかなり近いテイスト。
近未来の設定を1980年代の段階で可能な限り映像にした印象。
だから写真などはプリントアウトで対応。
スマホのような小型通信機器はなかったように思う。
原作が更に古いわけだから。
電気羊読んでみよう。
1uhyaの感想・評価
もう何十年もまえの作品とは思えない世界観が
素晴らしい。レプリカントと彼らの父が対面し別れるシーンがとても印象的。うどん屋の店主がよくわからない。
Maaaaaaboouの感想・評価
久しぶりに映画観たら当たりやった。
世界観が素晴らしい。
攻殻機動隊とかいろんな作品が影響を受けてそうな作品。
初期公開版も観てみたいな。
Atsushi_twiの感想・評価
いわゆるサイファーパンクの最初の代表作。おそらく自分の大好きなサイファーパンク系の作品は、この作品の影響を少なからず受けているはず。ただ、個人的にはちょっと時代の古さを感じてしまった。でも大事な作品だと思う。
Syo__Sawasiroの感想・評価
割と印象には残りつつ、今は好きなシーンのない作品


見た当時はハードボイルド好きだったようで、哀愁に似た美を感じていた、、、ような
レプリカントに感情移入していたのだろう


ロボットに感情があるかどうか、は実は大した問題ではなく、むしろ、問われるのは人間の感情の不確かさの方だろう

人間と同じに見えるロボットの存在は、人間から、自分が人間である確信を奪い去る


数が合わずに、デッカードがレプリカントか否か、なんて話になるのも作品の評価に貢献するかもしれない





まあ、でも、自分がロボットでも、特に困るとは思えないのよね




追記
寝ぼけて簡潔になりすぎたので補足

古典の名作であるのは確かだし
ロボットかどうか、というより、処分(迫害)されてしまうのが大事

自分もロボットかも、という恐怖は、つまり、自分も迫害されるかも、という恐怖に接続されないといけないわけです

誰がクロかわからない、狼男のテーマの使い回し
(ユダヤ人迫害みたいなものと思いねえ。あれは人種ではないけど)


被差別意識、差別意識を持っていたり、そういう社会の渦中にいると楽しめるかもしれない



……初代仮面ライダー(ボソッと

被差別対象なんてないんだから、胸を張ってゆけ
a966666の感想・評価
話は考察を見ない限りよく分からなかったが、折り紙の伏線は好きだった。
考察が楽しい。
madame9610の感想・評価
近未来映画金字塔
yubinashiの感想・評価
30年以上前の映画だとは思えない。
2019年、やたら日本語多いなあ。
chooasaichiの感想・評価
映像に圧倒される
southpumpkinの感想・評価
まずエラい昔に作られたことがヤバイ。超ビビる。マジやばい。んで、その世界観、ハンパない。リアリティのある近未来を四十年も昔から予見していたこの映画、ヤバイ。超ビビる。マジやばい。あ。でもストーリーは良くわかんない、てか、画面暗い。眠い。てか、寝てた。マジ眠い。ヤバイ。
そもそもリドリースコットあんまり好きな監督じゃない。なんか、観る前から偏見入ってた。辛い。リドリースコット好きな人と一緒に観たい。そんな人周りにいない。辛い。マジ辛い。
TatuLumiの感想・評価
かっこいいとかセンスが良いとかは別として、とにかくクソつまんないストーリー・・・。
Tamakiの感想・評価
若いハリソン。
m_saitoの感想・評価
原作とはまた違った味付けだけど、素晴らしい
Ken_Changの感想・評価
The サイバーパンク
Kenichiro_Takedaの感想・評価
二つで十分ですよォ!