低開発の記憶-メモリアス-

低開発の記憶-メモリアス-

作品情報

新着感想・ネタバレ

Keimiyazatoの感想・評価
キューバ革命後1961年のハバナ 資産家の主人公(親からの相続)の自堕落な生活をドキュメンタリー映像を絡めて描いています、ブルジョア階級は資産を没収される事を察してアメリカへ亡命する人が後を絶たず 主人公の両親や妻はアメリカへ亡命するのですが、主人公セルヒオはハバナへ残り 妻が居ないのをいい事に遊びほうけ、政治状況が次第に自分にとって悪い方向へ行くのは分かっているのに 特に危機感も持たず、ハバナへ残ると言う選択をしたのに やりたい事がある分けでなし、気ダルいフランス映画みたいで好き嫌いはスパっと別れるでしょう 名作だけど なんか取っ付きにくかった。
ciatrをフォロー: