キンキーブーツ

キンキーブーツ

作品情報

新着感想・ネタバレ

theskinheadsの感想・評価
代々続く、老舗の靴工場を継いだチャーリーが、倒産仕掛けの会社でドラァグクイーン向けの「キンキーブーツ」を考案し再建しようとする、実話を基にしたストーリー。いや、実話にしてはぶっ飛びすぎ。
この映画、自分だからこそ肩入れしてしまう要素が3つ。要は個人的な好みである。
まずスタートからデヴィッド・ボウイのプリティエストスターが流れる。その後もデヴィッド・ボウイがカバーしたことでも有名なワイルド・イズ・ザ・ウインドが使われる。
2つ目は、世界で1番俺のタイプな男ニック・フロストの出演である。今回も最高にホットでした。タンクトップで仕事をしている姿はストレートの価値観で言ったらブラジャーで世界一タイプの女性が仕事をしているようなもの。興奮が抑えきれなかった。ドラァグクイーンのローラを男だと気づかずに自分の膝の上に乗せようとするシーン。最高にエロス。されたい。
そして3つ目は何より、セクシャルマイノリティーを扱った映画であること。デザインを考えるドラァグクイーンのローラは、自分だけではなく多くのセクシャルマイノリティーに重なるキャラであり、ドラァグクイーンを知っている人からしたら日本のドラァグクイーンと変わらず強く、美しい存在であることがわかる。
工場のクズ置き場で仕事をするローラ。「不思議と居心地が良いの。クズって奥が深いものよ。」作中でも差別や偏見を受けながらも実は集団にとってプラ...
asarniの感想・評価
2016/11/20 紳士靴の工場の経営が難しくなってきた時に、跡取り息子がオネエと出会って、女装している男性向けのブーツの生産に目を向け、工場を再建する話。
ayami1111konkonの感想・評価
日本版ミュージカルを観てからの鑑賞。舞台そのもので、より心情が明確に理解できて面白かった♡
来日版ミュージカルも楽しみ(*^^*)
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