DEATH NOTE デスノート

DEATH NOTE デスノート

作品情報

製作年 2006年
日本劇場公開日 2006年6月17日
製作国 日本
上映時間 126分

新着感想・ネタバレ

HMworldtravellerの感想・評価
デスノート最新作の鑑賞のため 今さら観た。あまりにも有名な作品故に さすがに概要は知っていたけれど実はこれが初鑑賞の私。

まず思ったのは夜神月とLのキャスティング。これを神キャスティングと言わずして何と言うのか、というほど藤原竜也と松山ケンイチがいい。原作未読なのでオリジナルのキャラに忠実か否かはわからないけど、この2人の役は デスノートというアイデアに負けない特異なオーラを醸し出せることが必要条件。強過ぎる正義感が災いし、法で裁くことのできない犯罪者や司法の限界に怒りを募らせ、徐々に歪んだ正義感の中に溺れていく月。いつもお菓子を食べ、膝を曲げて胸に抱え込むような姿勢で椅子に座るその見た目からは想像できない頭脳を持ち、世界の警察権力の「最後の切り札」ともいわれるL。リアルな日常系ドラマなら浮いてしまうセリフでも 無理なく衒いなくサラリと発する潔さ。舞台を思わせる ややオーバーアクションの所作も「デスノート」にはむしろピタリとハマる。

2人の天才の頭脳戦は純粋におもしろく、現実離れした世界観に観客をいとも簡単に誘い引き込む。相手の出方を先読みし、時には挑発しながら裏をかき、そのまた裏をかこうとする。そして、そんなエンタメ性の強いストーリーの中にも、人間が陥りがちな闇を描き出していることが素晴らしい。多くの人が一度は感じたことがあるであろう司法の限界や 正規の法律では裁ききれない悪に対す...
Rihoの感想・評価
池松の秋にむけて、復習。
映画はいつ見たか記憶があいまいだったけど、ドラマを去年見てたのでストーリー思い出しやすかった。
てか、ミサミサはこの映画には殆ど出ないのか。二部作だということを忘れていた。
Kaz2の感想・評価
記録用
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