ぼくを葬る

ぼくを葬る

作品情報

新着感想・ネタバレ

igagurichanの感想・評価
フランソワ・オゾン監督作品。
「死」を淡々と描いた映画。カメラマンでゲイの青年が、余命3ヶ月と宣告され、自分自身を見つめ直し孤独に静かに過ごす。
主人公を演じたメルヴィル・プポーが美しい。映像も美しい。ちょっと奇妙な場面でさえ美しいので、多少現実離れしている感じもあります。「美しい」ばかりを連呼してしまいますが、死や同性愛を特別なものとして扱わないで、ナチュラルに描いていて、ゆったりと観られました。見終わった後に自然と寝てしまいました。
Mamiko_Suzukiの感想・評価
オゾン強化キャンペーン中。
これはたまたま見つけたけど。

主人公が見たことある〜って思ってたら、ロランスだった!
ビックリ!!!
全然気付かなかった。
髪生やしてるとカッコいい!
あとお婆ちゃんが存在感あるな〜って思って調べたら、ジャンヌ・モローだった!

最後海で寝そべって死んでいく。
動物として一番自然な姿だな〜って思った。
なかなか勇気いると思うけど。
Asami_Honmaの感想・評価
美しいなぁ、、オゾンの描くゲイ。
しっとりとした希望がわくかんじ
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