メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬

メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬

作品情報

新着感想・ネタバレ

okdkstmpの感想・評価
2005年作。トミー・リー・ジョーンズ主演、そして初監督作品。
悲しいなぁ、切ないなぁ。でもセンチメンタルな映画ではない、みたいな。前半は地味なサスペンス風、中盤からはやっぱり地味な(笑)ロードムービーになるという。観終ってみればジワジワと引き込まれていました。キーワードの一つは多分『国境』だと思うんだけど、そこをもう少し強調してくれたら、島国に住む自分としてはもっと入り込めたかも。
Satoko_Suzukiの感想・評価
題名で難しそう、と思ったけど、そんな事はなく。予想を裏切る展開と、トミーBOSSジョーンズの名演と、メキシコの大地に拍手。
すっごく面白かったです!!
blazing_starsの感想・評価
メルキアデスの故郷「ヒメネス」とは何か?「ヒメネス」へ辿りついた先で、メルキアデスの親友・ピートとメルキアデスを殺してしまったマイクの2人は何を見たのか?友情、狂気、夢、虚しさの入り混じったストーリー。観終わった後、不思議な感覚が心に残る。
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