ALWAYS 三丁目の夕日

ALWAYS 三丁目の夕日

作品情報

日本劇場公開日 2005年11月5日
製作国 日本

関連まとめ

新着感想・ネタバレ

Nana_Ogasawaraの感想・評価
笑って泣けて好きな作品。戦後復興を遂げ、どんどん日本が元気になっていく古き良き時代の話。基本的に活気のあるあの時代の姿を面白おかしく、暖かく描いている。親世代にその時代の話を聞きながら観るとより楽しいし、なぜか自分も懐かしい気分になる。
しかし、楽しいだけではないということも描かれている。「もはや戦後ではない、ねぇ……」というこの台詞の重み。いくら経済が成長して暮らしが豊かになっても戦争で失ったものは戻ってこないし、失った人はそれを忘れることはできないのだと思った。
そして誰がなんと言おうと、堀北真希はこの時が一番かわいい。
chibinaochinの感想・評価
Yuka_Onoの感想・評価
『ALWAYS 三丁目の夕日』鑑賞。毎週各国の映画を観る機会が大学にあって今週は日本。切なさもすべて人の温かさに包まれていて素敵な作品。その時代を生きていないのにノスタルジックになる。すべてが綺麗にまとめられすぎているけど、それでもすごく感情的になれました。外国人生徒たちはテレビのシーンで爆笑。続編が気になる。
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