ポビーとディンガン

ポビーとディンガン

作品情報

新着感想・ネタバレ

ribbon_rkの感想・評価
No.75
2015.06.21
Opal Dream
momoka_0131_の感想・評価
子どもの頃に映画館でみて
ずっと好きな作品。
こどものころはすごく共感もした。
わたしもやっぱりすごく空想に
逃げるような、見えないものを
頭の中でかたちにしてしまうような
子だったから映画をみてそれが
けして悪いことじゃないと思ったから。
今見て思うのは彼女を見守る家族の
暖かさまっすぐなところが本当にすてき。
出てくる衣装やおうちもすごく可愛い。
ただわたしはやっぱり空想であって
存在しないものだとしてもケリーアンの
ことはあんまり好きにはなれない。
もっと良い形でハッピーな感じなら
いいのにとも思うけど、
それもまたこのお話の良さでもあるから
いいのだけど。
信じる力ってすごいなって最近身をもって
感じることが多いけどこどもならきっと
なにも知らないことでそれがものすごく
強いと思うからこわさでもあるし美しさでもあるなっておもった。
matzsaraの感想・評価
小説原作らしい繊細なストーリーだった。空想癖のある娘を突き放すことなく守る家族、見ていて苦々しく美しく辛い…という、普段感じないような複雑な気持ちになった。その点で物語見たなって余韻が残ってる。アシュモル少年は将来町一番のいい男になることは確実。アシュモルが母と昔の写真を見るシーンが印象的、自然な言葉なんだろうけど自分の役目を心得ているというか、見ていて切ないものがあった。なんだかモゾモゾしたんだけど、たぶん小さい頃に原作読んだと思う。あまり覚えてない。坑道に夜下るシーンは何となく覚えてて、現実と非現実が混ざりあってる感じは引っ掛からずに見れた。映像で見てて、裁判シーンが結構あっけなくてちょっと物足りなかった。変化が起こったことをもっと強く見せてほしかったなあ。一番好きなのは最後のおっちゃんが話しかけるとこ、なかなかやるじゃん!て思った。しかしどうしてもケリーアンが好きになれそうにない、ごめんよ
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