劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼

劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼

作品情報

製作年 2005年
日本劇場公開日 2005年9月3日
製作国 日本

新着感想・ネタバレ

theskinheadsの感想・評価
本編は不人気だったものの映画は良かった仮面ライダー響鬼。ストーリーといえばまぁNHKライダーと揶揄されるくらいだから教育テレビ見たいな内容。だけどなんといっても映画オリジナルのライダーがカッコ良い。
そもそも仮面ライダーのフォルムって結構重要で、響鬼はもともとカッコ良いライダーが多い。威吹鬼も轟鬼も本編に出てるライダーだけどカッコ良い。厳密に言えば他のライダーと異なる。というのはライダーはベルトで変身するのが主流だが、響鬼では身体を鍛えれば誰でもなれるという設定。そのため響鬼紅は夏にもう修行した結果だから夏限定。こういうのは今までになかった作りだと思う。
それで映画限定のライダーですよ。かぶき、はばたき、きらめき、ここら辺はかなりかっこいい。キャラ映えもしてた。だけど残念なのが凍鬼。ざんきやってた人が返信してるんだけどこれがあまりにもダサい。この人地味にいろんなライダーなってるんだよね。仮面ライダーキバではガルルフォームだし。
仮面ライダーのカッコよさを追求してる分、少々のストーリーの幼稚さは目につかなかった。特にかぶきは見ものである
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