ヒトラー ~最期の12日間~

ヒトラー ~最期の12日間~

作品情報

新着感想・ネタバレ

kanimityの感想・評価
見たの忘れて再度レンタルしてもた
長かった
すぐに自決したがるのが日本と似てる
淡々と寝てる子供殺していく首相夫人を見てて悲しくなった
mataro_minceの感想・評価
大戦末期追い詰められたナチスドイツ。ソ連軍が迫撃する首都ベルリンの地下壕へ避難した独国総統が精神的に衰弱し自殺を遂行するまでのドラマ「ヒトラー 最期の12日間」BS3。リアルな物語は得てして映画としての輝きはくすむ。その普通の人々の物語に何を見出すか。冷徹な頭と心を忘れるな。2016年8月3日 史実モノとはいってもこれも映画である。映画を見る際にも冷徹な頭と心を忘れてはならない。
southpumpkinの感想・評価
ヒトラーが自決し、ナチスドイツが無条件降伏をするまでの12日間を描いた戦争モノ。ヒトラーの美人秘書が狂言回しとなる映画です。ヒトラーは女性に対してものすごく優しくどう見ても普通のおじいちゃんに見えます。しかし総統としてはもう限界に近い。ナチスの没落とともに、ヒトラーのカリスマ性・人間性が崩壊していきます。手の震えたヒトラーにかつての面影はないのでしょう。現実不可能な作戦を唾を飛ばしながら説くヒトラーを見る部下たちの表情は様々です。落胆し離れる者、それでも付き添う者。映画の中で全く描かれないのがヒトラー全盛時代です。ここを描かなくても、想起させるような演出になっているというわけ。
激しい砲撃の中、開き直ったように酒を飲んでパーティーをする様子はこの世の地獄でした。
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