アイ・アム・デビッド

アイ・アム・デビッド

作品情報

新着感想・ネタバレ

tategotoの感想・評価
面白かったー!短くまとめ過ぎ?(笑)もっと見ていたい気持ちになりました。知ってる人出てないなぁと思ってたらジョーン・プロウライトらしき老婦人が!エンド・クレジットで確認できて嬉しかったです。大変な時代背景のお話だけどほっこりします(๑′ᴗ‵๑)

2015.11.20.鑑賞
igagurichanの感想・評価
ブルガリアの強制収容所で育った少年デビッド。ある人物から渡された一通の手紙を手に、脱走し、指示通りデンマークを目指す。
デビッドは収容所育ちで笑うことも知らず、固く心を閉ざしています。外の世界に出て様々な人に出会いますが、戸惑い、決して人を信用しませをん。ブルガリア、ギリシャ、イタリア、スイス、デンマークと5か国の美しい風景。デビッドは命がけでそれらの国で様々な経験をしながら、ゆっくりとゆっくりと心を開いて行きます。
いったいデンマークに何が待ち受けているのか?サスペンスも少し入ったサバイバルアドベンチャー&ロードムービーと言った感じです。
暗い瞳の主人公ベン・ティバー君の演技がとても良く、惹きつけられました。「人の善意を信じるの。でなきゃ幸せはつかめないわ」「生きていれば何かが変えられるはず」と良いセリフが多いです。
whentheycryの感想・評価
リトルダンサーのジェイミー・ベルを発掘した人が目を付けた子ということでやはり印象に残った。

収容所育ちのデビットは脱走して指示されたデンマークに向かう。途中に収容所での記憶がトラウマとなって出てきたり、小さい頃の母親の記憶が出てきたりする。
ドイツ?の収容所からデンマークまで子供の力だけでいけるわけがないので旅の途中で色んな人と出会い助けられデンマークへと近づいていく。収容所でのトラウマもあり中々人を信頼出来ないデビッドだけど巡り合う人はことごとくいい人。収容所を脱出する時に「誰も信じるな」と言われていたけどソフィの言うとおり「人の善意を信じる」これって凄く凄く大切だと改めて感じました。だからあんなに巡り合わせが良すぎるのも物語としては必然であって文句も違和感もありませんでした。
ソフィの他の言葉も他の人の言葉も印象に残る言葉が多々あった。

デビッド役のBen Tibberくんの演技には終始魅入ってました。

唯一場面も挿入歌も合ってて素敵なのに何故かクサさがなんか心配にさせる笑
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