モナリザ・スマイル

モナリザ・スマイル

作品情報

新着感想・ネタバレ

igagurichanの感想・評価
1953年、アメリカ東部の名門女子大に赴任してきた美術史の女性教員と学生たちの物語。
保守的で良妻教育を受けている女生徒達。女性も社会に出るべきだと主張するキャサリン(ジュリア・ロバーツ)
キャサリンと生徒達がお互いの考えを主張しあいながら葛藤して成長していく姿を描いています。
脇役の生徒達が皆、魅力的で目が離せません。特にキルスティン・ダンスト!彼女が主役と言ってもいいかも。
あと50年代の風景や建物、衣装が美しい。
ジェンダーフリーな映画なんだけど、結局は人それぞれだよな。何て思ったり。
凄く良い映画ですよ。オススメ。
azooooo_eyの感想・評価
マギー・ギレンホールに惚れた。
doshiraの感想・評価
テーマは女性解放や女性の意志尊重などで、ジェンダー問題に興味があるひとはとてもおもしろく観れる作品。彼女たちの着ているカシミアやパールのネックレスはとても上品で、手に入れたくなった
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