ラブ・アクチュアリー

ラブ・アクチュアリー

作品情報

原題 Love Actually
製作年 2003年
日本劇場公開日 2004年2月7日
製作国 イギリス/アメリカ
上映時間 135分

関連まとめ

新着感想・ネタバレ

Atsushi__Kudoの感想・評価
たくさんの人のエピソードが実は少しづつ重なっているという、ストーリー設定は良かった。ちょっと詰め込みすぎで、わかりづらい場面はあったが、ほのぼのとした暖かみのある映画。
diebackの感想・評価
人それぞれ色々なクリスマスの過ごし方があると分かる作品。いくつものエピソードが少しずつ進んでいくので、それぞれのエピソードで先の展開が気になりながら見ていた。最後にはすっきりする内容だった。しかし、2時間半の映画でもう少し長くても良いから未公開シーンを取り入れて欲しいとも思った。
mazda620の感想・評価
クリスマスまでの日々を、様々な男女に焦点をあてて描いた物語。
評価が高く、私と同じラブストーリーにそこまで惹かれない知人がはまった映画だったので観たのですが、私にはびっくりするほど合いませんでした。。。私と同じような評価をつけた人がレビューに「アメリカンジョークって難しい」って感想をかいていて妙に納得できてしまった。"ここがこの映画の良さのひとつなんだろうなあ"っていうところはわかるけど、それが私の感性でははまれず、結果として良さを見出せない地点に戻ってる。だから決してこの映画が何故良いといわれるのか理解できないわけではない。
クリスマスという背景と、いろんな人のドラマが同時進行で進むつくりに大好きな『大停電の夜に』と似たものを感じて、前半期待値が急上昇したのがだめだったのかな。ヒューマンドラマにしてはあきらかに内容が薄い。冒頭の空港の見送り、出迎えでの愛のあるハグシーンが映画を進めていくうちに、どんどん形だけだったように思えてきてしまうくらい、登場人物の関係性がとにかく浅はかにみえる。ありえない展開やドタバタな構成にどちらかといえばコメディを見ていたきもちになって感情移入もできず。苦笑い・・・。
黒人の親友の奥さんがとにかく1番イライラした。日本よりもずっと、キスもハグも気軽で身近なスキンシップという認識はしているけど、同情でチューとかしちゃうんだろうか。とにかくなんで...
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