グッバイ、レーニン!の感想・評価・ネタバレ

3.6
152
68

Good Bye、Lenin! 2004年2月21日公開 ドイツ

ciatrをフォロー:

感想・評価・ネタバレ

Pit7775Pitの感想・評価
母親思いの息子。心臓発作で8ヶ月間眠っていた母。その間にベルリンの壁崩壊など世の中が変わっていく。母が目覚めショックを与えないように統一前のようにするためウソのtv番組を作ったりとごまかす。
息子がいい人すぎる。
chaso1203の感想・評価
私にはよさがあんまりわからなかった。
koutarouの感想・評価
感動はしないが心温まる
東西統一を政治的にしないところが良い
maronjr776の感想・評価
よかった。優しい息子
monoza17の感想・評価
とても良い、良い息子、天使すぎる天使
____RiN____の感想・評価
ドイツ映画の名優、ダニエル・ブリュールの初主演作。
時代は東西分裂末期、ベルリンの壁崩壊前夜に倒れた母親。彼女が目覚めた日、彼女のショックから引き起こされる心臓発作を心配した息子は、東ドイツの実質的解散を隠すべく、友人たちと共謀してたくさんの嘘をつき始める、というお話。
西側アレルギーは本当にあった話で、それを受け入れられず苦しんだひとはたくさんいるのに、西側化はあまりにも急速で、映画を観ているだけのわたしが戸惑いました。前に見たときは、そのスピード感にドキドキしたような気がするのだけど、観るタイミングが一番大事だなあ。
asarniの感想・評価
2015.3.18 社会主義の母親が心臓発作で8ヶ月眠り続けた間にドイツのベルリンの壁が崩壊したが、また強いショックがあると死んでしまうので、息子たちが昔の東ドイツのままのようであるかのように嘘をついたり偽のTV番組を作ってやり過ごそうとする話。
kuniyosanの感想・評価
約10年ぶりに再鑑賞。当時のドイツが今のウクライナに重なって色々と考えさせられた。10年前、なにも知らなかった自分に資本主義と社会主義について興味をもたせてくれた思い出の作品。
Sacchinの感想・評価
たった8ヶ月の間に共産主義から資本主義へと変わってしまった事実を母への愛情からとりくつろいながら、自らの考えとテレビで時代を作り出す。深くて勉強にもなる作品。東ドイツの家具や壁紙、食器がとても素敵。
Yukari__Nakaoの感想・評価
ミニシアターで。

母に優しい嘘をつく息子。
優しい嘘を見守る母。

こんな息子になってほしいな
pupil_f27の感想・評価
ベルリンの壁崩壊の時代を生きたある家族の物語。家族に優しくしたい気持ちにさせられる、そんな作品。歴史的な社会情勢についても学ぶことができる。
na2ki_na2kiの感想・評価
母を悲しませたくないが為の優しい嘘。東西ドイツ統一という歴史的出来事を題材にしたのも面白かった。
1uhyaの感想・評価
タイトルから冷戦関連の、みるのも嫌になる内容かと思ってたらなんとほっこり映画。忠実の歴史に沿っているが基本がわかっていれば大丈夫。親友が面白かわいかった。ラストのセリフがとても印象的
Chikuwabuの感想・評価
カーチャンが外に出るシーンの演出が印象に残る
eriberry703の感想・評価
東西ドイツの歴史をコメディー基調で伝えてる映画。

今まで母親の心を支えていたはずの社会主義と、その象徴であるベルリンの壁がなくなったことで、アレックスは懸命にその代わりになろうとしている。

その姿がコメディらしいけど、ボケ方が中途半端すぎる。笑

ララ役を演じてたチュルパン ハマートヴァがかわいい。
Chihiro_Kanekoの感想・評価
先月ベルリンに行ったので、ベルリンの映画を見ようと思って観賞。

一夜にして国が変わるって、若者には革命的だけど、長年国を支えて来た大人たちにとっては複雑だったのかなあと思う。
でもそれってたった25年前のコト。
当時の映像とかもいっぱい出て来て、ちょっと勉強になりました。

皮肉っぽいナレーションがよい感じ。
家族愛溢れる切ない映画でした。
yaemuguraの感想・評価
嘘が苦手だ
でも愛のある嘘もあるのかもしれない
とおもた
2014/08/29
oooandoooの感想・評価
2014.8.13
せつなおもしろい。良い映画でした。
doshiraの感想・評価
設定が非常にユニークで当時の社会状況も学べた
TatuLumiの感想・評価
丁寧には作られていたが、イマイチ華が無い。[善き人のためのソナタ]と比べるとねえ・・・。曲は良かった。電子的でレトロな曲が特に。東ドイツのオッサンホイホイなのかな。
o325の感想・評価
母子がお互いのために嘘をつく。綺麗な映画だった。
Leo__Nakabayashiの感想・評価
Enu_Sanの感想・評価
思ってたようなストーリーではなかった
Shiori_Sawaguchiの感想・評価
確かに、時代背景をしっかり理解していればもっと作品に対しての感想を持てた気がします。でも、見終わったあとはあたたかい気持ちになりました。考えの違いが国を2つに分け、家族の関係まで引き裂いた。息子のつく嘘が温かいです。母と子の親子の絆。そして、母と子を繋ぐ嘘という愛を見た気がします。勉強してから見てみようかしら。そしたら後半の子どもたちの気持ち、お母さんの気持ちわかるんじゃないかな。
whentheycryの感想・評価
あの時代設定でわらえるところとほっこりするとこがあるのが素敵。

最後の終わり方と最後のお母さんの表情とアレックスの表情が素敵です。
ahoogarasuの感想・評価
話も絵も曲も良い
tategotoの感想・評価
2005.5月に鑑賞
Miyako__Nagumoの感想・評価
母のために変化するドイツを必死に隠し嘘をつき続ける息子。笑えて、考えて、あたたかい気持ちになる。そんなほっこり型のドイツ映画。
fmofmojimoの感想・評価
歴史背景ちゃんとわからんから、もったいなかった。
また見なきゃ。
Yukinaga_Furuiの感想・評価

もう一度ショックを受けたら死んでしまう容態の悪い母のために、少年が嘘を貫き通す描いた話。
あそこまで優しい嘘を貫き通す通す人間がこの世界の何処にいるんだよ!
母思いの青年は綺麗ですね!