ソラリス

ソラリス

作品情報

原題 Solaris
日本劇場公開日 2003年6月21日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

shoko310の感想・評価
設定は壮大だけど、ある男の後悔と懺悔の話。男の心情もさることながら、ソラリスからの訪問者が自己を形成していく様は切なかった。ただ、これだけ広げた風呂敷はもう少し回収すべきでは?とゆう点で大きくマイナス!
Hironari_Yoshimatsuの感想・評価
映像がキレイだった
lessmoreの感想・評価
一度観て映像、音楽、効果音の印象が良かったのですがメッセージがはっきりと解らなかったので特典メニューのコメンタリーモードでスティーブン・ソダーバーグとジェームズ・キャメロンのコメント映像を観てから、もう一度観ました。

原作のスタニスワフ・レムの小説『ソラリスの陽のもとに』はアンドレイ・タルコフスキー監督の『惑星ソラリス』も映画化されているようですが、同じ原作であっても解釈も表現方法も違うであろう事は想像できます。
宇宙や存在といった未知の世界を描くときには人の能力や創造力により違いが出るのも当然です。
この原作でより多くの有能な監督作品を観て比べたいなと感じました。

この作品を2度観て記憶をテーマにしていると感じました。
ソラリスは言うなれば記憶の海といった表現でしょうか

原作者レムも主人公ケルヴィンも無神論者の設定および記録のことから、「存在」を思想や哲学的に表した作品ではないのか

アジアなどでは輪廻転生ですが、輪廻転生は基本記憶を持たずに生まれ変わるはず
欧米では罪は許される教えからこの作品のような表現になるのでしょうか

是非、観て感じてほしい

映画を観ているあなたが主人公

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