ボーン・アイデンティティー

ボーン・アイデンティティー

作品情報

新着感想・ネタバレ

Daiki_Kinoshitaの感想・評価
2002年公開
監督・ダグ リーマン
southpumpkinの感想・評価
シリーズ最新作鑑賞のために観直しです。
漁船に拾われたのは記憶を失った男。彼には特殊な能力が備わっており、巻き込まれた女とともに迫り来る脅威に対抗します。人気シリーズとなったボーン第一弾。ボーンには記憶が全くないがとにかく有能で、その有能さを単にマッスルだけで見せないのが本作の面白いところ。すべての情報にアクセスすることができるCIAや、各所から送り込まれる有能暗殺者は明らかに強そうですが、それらを手元の駒だけで見事に対抗していく。非常にクールなランボーがジェイソン・ボーンなのです。自分がなぜ強いのか、を主人公目線で解き明かしていくことで、観ている側もさも自分が強くなったかのような感覚になるのです。映画としては次作の存在を匂わせず、きちんと完結しているのも優秀な点ですね。
ジェイソン・ボーン=マット・デイモンは最高なのですが、やっぱりヒロインのウザさが鼻につく。すっと離れても物語上問題はなかったはずですが…。ただ女性には強く出られない、ジェイソン・ボーンの人間性が垣間見えるという良さもあるのであまり否定できません。

記録のために四年前のレビューも載せています。幼い。

【2012/09/06】
記憶を無くした男が謎の組織に狙われます。自分は一体誰なのか、それを探しに男は孤軍奮闘。
さきにアルティメイタム(3)を先に観るというやっちゃいけないやつをやってしまったのですが、そんなことはこ...
toshibakuonの感想・評価
ボーンシリーズ第1作目。記憶喪失の主人公が一体何者なのか最後まで引っ張られる。格闘アクションとカーアクションは派手さはないけど得体のしれない敵と戦い相手も凄腕だけに見応えもある。最後はちょっとあっさりな展開だな。
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