ボウリング・フォー・コロンバイン

ボウリング・フォー・コロンバイン

作品情報

新着感想・ネタバレ

kotito07の感想・評価
銃による殺傷事件が桁外れに多いアメリカ。銃を保有している人の割合が多いカナダよりも事件が多いのはなぜなのかに迫るドキュメンタリー。重い話題だがアニメーションや軽快な音楽でわかりやすくサクッと観れる。要所でアメリカ政府の他国への武力行使する場面がでていたり話に出していた通り、国家に対しても同じ事が言えるだろう。安倍首相が言ってることがどんなに間違っているかがよくわかる映画。
メディアが恐怖を煽っているのは日本でも同じ。決して他人事ではない。
nonadebuの感想・評価
恐怖の中で生きる米国
病気
whentheycryの感想・評価
『エレファント』『ZERO DAY』に続きコロンバイン高校の銃乱射事件を題材した映画。
この一作のみドキュメンタリーでコロンバイン高校の事件だけでなく銃社会アメリカについて描かれています。

銃の所持が合法な他国とくらべ何故アメリカだけべらぼうに銃による事件が多いかということがマイケル・ムーアのアポなし訪問やちょっとふざけた、わかやすいアニメーションを挟んだりして追求していくのですが、マイケル・ムーア凄い強引wあれぐらいの切り口で行かないと耳に届かないのが悪いんだけど。
少しコミカルに描かれているので見やすく、面白く、でも非常に重いドキュメンタリーでした。
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