凶気の桜

凶気の桜

作品情報

新着感想・ネタバレ

noyud71の感想・評価
ヒップホップ
o325の感想・評価
自分たちの生まれ育った街渋谷の清掃を目的とし、白い戦闘服を身にまとうネオ・トージョー。日々を街の不良・チンピラ狩っていた。そんな彼らは右翼政治結社に一目おかれていた。


イデオロギーやナショナリズムなどキーワードはあるものの結局は暴力に暴力が返ってくるという事ではないでしょうか。正義を口にし暴力による排泄を繰り返す彼らに暴力が返ってくる、しかしこの映画、社会に対する怒り心頭はわかるんだよな...
そして窪塚洋介の本人としてカリスマ性を役に反映させたのは良かったが、ネオ・トージョーのバックグラウンドがわからないのが勿体無く感じました。
桜バックに会長が死んでいるシーンは不謹慎ながらも綺麗でした、しかし切腹はたしか時間かかりますよね...やり方絶対違うほうが良かったなと。
後、消し屋の存在とあの女の子必要でしたか?
Souki_Maruoの感想・評価
あんまり覚えてない。
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