アマデウス ディレクターズ・カット

アマデウス ディレクターズ・カット

作品情報

原題 Amadeus Director's Cut
製作年 2002年
日本劇場公開日 2002年9月7日
製作国 アメリカ
ジャンル ドラマ・恋愛>カルチャー>伝記映画

新着感想・ネタバレ

Pit7775Pitの感想・評価
傑作中の傑作だと思う。
自分のクラシックの知識の無さで4.5しました。これは絶対大画面と音響のいい所で観るべきだ。

凡人の頂点サリエリの前に天才モーツアルトが現れ自分の人生が狂って行く。
しかしモーツアルトの欠点は才能があるが人から好かれない。人を小馬鹿にして何でも自分優先。そして何よりあの笑い方。

バットマンのジョーカー並みの笑い声

サリエリの気持ちも分かるが
自分の欠点になかなか気付かないモーツアルトが実に辛い。

カット変わりの音楽が印象的です。
そしてど頭の入りの掴みは圧巻です。
mataro_minceの感想・評価
オーストリア。モーツアルトを殺したと泣き叫び許しを乞う老人。自殺未遂で収容された狂人病院の神父に懺悔を求められ自嘲気味に顛末を話し始める「アマデウス」難波11。神よりの才以外何も纏わず生まれ出た男。その才を理解できる男にとって彼は神そのものである。嫉妬に狂う信心深い凡人の残酷よ。2016年7月20日ディレクターズカット版。10時映画祭、西宮と梅田が同じグループに入ってしまい難波まで観に行くことに。でも行った甲斐があって二度は観てるのに3時間あっちゅう間で。
wakamewattsの感想・評価
新午前十時の映画祭上映企画作品。モーツアルトの生い立ちを、彼を敬愛した男が神父に懺悔として語り継いぐ形で物語は展開する。モーツアルトとの出会いは、ドイツ皇帝に仕える作曲家長としてであった。皇帝は出会うとすぐ彼の音楽的才能を高く評価して専属のオペラ作家として迎い入れた。だが、彼の素行は飲んだくれで女ったらしのダメな男だった。曲を書いても散財し常に借金に追われる生活。それでも男は彼の音楽性を高く評価した。(#16- 099 )
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