ザ・ロイヤル・テネンバウムズ

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ

作品情報

原題 The Royal Tenenbaums
製作年 2001年
日本劇場公開日 2002年9月7日
製作国 アメリカ
上映時間 110分
ジャンル コメディ

あらすじ

ロイヤル・テネンバウム(ジーン・ハックマン)は、妻エセル(アンジェリカ・ヒューストン)と3人の子ども、チャス、リッチー、マーゴとともに静かに、平和に、いつまでも一緒に暮らしたいと望んでいた。35歳で大邸宅を手に入れ、有能な法律家として将来を嘱望されている身・・・と彼自身は思い込んでいたが、妻エセルへの「ほんのわずかな誠実さの欠落」により2人は別居することに。エセルは子どもたちを熱心に教育し、各々の才能を育んだ。やがて3人は「天才」と呼ばれるようになり、エセルの著書である「天才一家」はベストセラーとなった。ロイヤル&エセル夫妻と天才と謳われた3人の子どもたちとのテネンバウム家の22年は、裏切りと失敗と奇行の変転。そして、今また、新たな歴史が始まろうとしている。ロイヤルはエセルに「私はあと6週間で死ぬのだ、最後くらいは家族と一緒にいたい・・・。」と告げる。かくして、22年ぶりに一つ屋根の下に暮らすことになったテネンバウム家。ロイヤルの余命6週間・・・家族再生となるだろうか?

新着感想・ネタバレ

misakoooonの感想・評価
ストーリーはまぁ。。って感じだけど、キャラクターが魅力的。マーゴめちゃくちゃ好きでした!こういう、雰囲気のある女子キャラ好きです。
Sacchinの感想・評価
ドタバタな感じのふぞろいな家族映画。
人の人生を語ったり描写したりする時に、簡潔にしてしまうと、きっとこんな感じ。それで、だから、こーなっている、みたいな。
happofusagariの感想・評価
雰囲気はよかったが・・・
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