仮面ライダー龍騎<劇場版エピソードファイナル>

仮面ライダー龍騎<劇場版エピソードファイナル>

作品情報

日本劇場公開日 2002年8月17日
製作国 日本

新着感想・ネタバレ

theskinheadsの感想・評価
いまだに一定の人気を誇る仮面ライダーシリーズに龍騎の名が挙がる。そもそも平成ライダーシリーズはアギトで終わる予定だったけどいろんな事情が絡んで龍騎をライダーとして構築することになった。仮面ライダー龍騎は誰が見ても面白い。仮面ライダーを子供向けと思ってる人は龍騎、ファイズを見れば間違いと気づくはず。
そもそも龍騎は戦はなくては生き残れないに代表されるように、初めてライダーバトルを主とした作品である。13人のライダーが殺し合い勝ち残った1人がオーディンという王と戦って勝った場合願いが叶う。戦うためには敵モンスターと契約を交わし味方につけることでライダー同士のタイプが変わってくる。
仮面ライダー龍騎の特徴は対照的な2人の主人公にある。龍騎とナイト。2号ライダーは今まであくまで主人公ではなかった。龍騎の場合明らかにナイトも主人公であろう。この2人が主人公だが設定を思い出して欲しい。戦はなければ生き残れないのである。最後の1人になるまで戦うのである。この時点でかなり子供的には重量感のあるストーリー。さらにどんどんいろんなことが絡み合っていく…。
そして映画だがこれはまた新しいライダーが登場する。仮面ライダーリュウガとそして、初めての女ライダー加藤夏希演ずる仮面ライダーファムである。女ライダーは今となっては珍しくない。しかしこれは初登場の記念碑的な映画である。ましてや秋田出身。この人がどう...
amano_yuiの感想・評価
youtubeで全部観た。イケメンライダー須賀さんは例年同様にメディア露出増えてほしいな。
a_iriの感想・評価
テレビ版をあまり真面目に見ていない状況で映画を見てガツンと来た記念すべき映画。完全に大きい大人向けの話である。欲望と願望と現実をどうやって折り合うかという話が最後現実と向きあうしかない、でも一人じゃない、というところで終わるのが印象的。平成シリーズのターニングポイントかもしれない。
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