アメリ

アメリ

作品情報

原題 Le Fabuleux destin d'Amelie Poulain
製作年 2001年
日本劇場公開日 2001年11月17日
製作国 フランス
上映時間 122分
ジャンル ドラマ・恋愛>恋愛>ロマンス

関連まとめ

新着感想・ネタバレ

gonbe73の感想・評価
2016/12/10
翻訳者 齋藤敦子
キモオタの勘違い恋愛を見せられてるようだった。あんなんで好意が伝わるわけないじゃん。少女漫画もそうだけど主人公の葛藤が行き過ぎるとムカつくし、なさすぎてもつまらないしそのさじ加減って結構難しい。
でもこの映画は向かいのおじさんのここで追わないと君の心もガラスみたいに脆くなってしまうよ的な言葉に救われたと思う。あとアメリのかわいさ!
ただアメリのストーカー的執着心はこわい。あそこまでやんなくてもいいはずなのに(笑)
アメリの行動のいちいちが苛立っただけで、ちょっとずつバラバラだった物語が繋がってくとことか、街並みの色合いの綺麗さとか好きなところもたくさんある。
shortpeacehorseの感想・評価
普段はあまり観ないタイプの映画だからかとても新鮮に感じた。

主人公のアメリについて言うと、中盤あたりまではちょくちょく食わせ物チックな彼女の生き方に軽くムカッとしたりもしたが結果としてはかなり可愛い。
夢心地八割に現実感二割ほどのバランスで始まるアメリの物語はストーリーが進むにつれその比重が逆転していく。

ここは完全に個人の意見だが画面の中で現実感が増すごとにアメリの魅力も増していく、鑑賞時間が経つにつれアメリが最高に可愛く思えてくるのだ。

メリーゴーランドのような映画だった、興奮や刺激を求めるような作品ではない。
ただ思い出した頃にこの空気に包まれたくなるような。ゆっくり寛ぎながらいずれまた観たい。
akrn1020_xの感想・評価
私自身が、フランス映画特有の、良くも悪くも曖昧な雰囲気が得意ではないから、この評価になったのかな…?(笑)
お話の世界観はとってもかわいいと思います。アメリがとってもガーリーでお茶目で、色んな人が巻き込まれて何となくハッピーになっていく…つまりはこういうことなのだと思うのだけど、お話に内容があるか!って聞かれると微妙です(笑)
あまりハッキリとは言いたくないけど、オシャレな人がこの映画の名前をよく挙げるのが分かるような気がします。
アメリがクレームブリュレをスプーンで叩き割るシーンは超有名だけど、あのシーンってほんとに何気ない一部でしかないのよね…そういう面も含めて、観れば「あぁ~こういうことね」って気持ちになるのではと思います。上手く表せないのが悔しくて仕方ないけど!!!!(笑)
ただ世界観は超かわいい。たまらんです。
こうやってグダグダ言いながらも、きっと私はこれからもフランス映画を観るんだろうし、安易に「オシャレ~」とか言うんだろうな。(笑)でもそれで良いんだと思います。
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