ブリジット・ジョーンズの日記

ブリジット・ジョーンズの日記

作品情報

原題 Bridget Jones's Diary
製作年 2001年
日本劇場公開日 2001年9月22日
製作国 イギリス・フランス
上映時間 97分
ジャンル ドラマ・恋愛>恋愛>ラブコメディ

関連まとめ

新着感想・ネタバレ

HMworldtravellerの感想・評価
30代、少々太め、イージー、そそっかしい、単純。結構 空気が読めない。後先考えずに突っ走る。彼女を語る時、お世辞にも上品とかセンスがいいという形容詞は出てこない。それがブリジット。『ありのままに生きる』というと聞こえがいいけど『怠惰で流されやすい』のと紙一重だったりするんじゃないだろうか(^^;)?恋愛初期は『ありのままの君が好き』は果たしてどこまで信じていいんだろうか(笑)?

でも なぜかチャーミング。ブリジットは世の中の大半の男性から 支持は得られないだろうし、同性の目から見ても「これはないわ〜」という点があるのも確か( ̄▽ ̄)。それでも彼女の、自分の気持ちに嘘をつかないところ、少々失敗しようが恥ずかしい目にあおうがクヨクヨ考えず前を向くところが好き。努力は必要だけど、無理に相手に合わせたり、相手の好みの自分を演じたり、印象を良くするための行き過ぎた同調行動をし続けるよりはずっといいと思う。

もちろん、これはラブコメ。かなりのデフォルメキャラであることは間違いない。こんな友達がいたら楽しく元気になれるだろうと思う一方で、現実にそばにいたら彼女自身の空回り以上に こちらが振り回されて疲れること必至(笑)。ただ、映画として観るぶんには結構魅力的なキャラクターだった。このキャラを地でやっているのかと思うほどの演技で演じ切ったレネー・ゼルウィガーに乾杯。そしてコリン・ファース。ラストシーンはさすが紳士の包容力と言うべきかな。

世知辛い日常に疲れた時、頭を使わず気軽に観られて、馬鹿馬鹿しくもちょっと笑える映画として女子にオススメ。

mazda620の感想・評価
ドジでおバカなブリジットの恋愛日記。タイトルのわりにはさほど日記が重要じゃないとかツッコミ出したらきりがないけど、そんな細かいことは別にどうでもいいってタイプのやつです。かなり馬鹿馬鹿しかったけど嫌いじゃない。

できる女よりもできない女の方がモテるっていうのはこういうことを言うのでは、と思った。できない〜むりぃ〜やって〜みたいなタラタラ女子はイライラするがブリジットのできないというのはそういうことではない。
思ったことをすぐ口にするせいで、仕事の大事なスピーチはドンズベリ、はたまたドレスコードを間違えてパーティでは1人仮装大会状態、さらにはテレビで放送事故、全国ネットでおケツ丸出し。。。これが日本人なら、恥ずかしくて死にそうになってもう恋愛どころじゃないと思うのだが、鋼のメンタルブリジットちゃんは、恥ずかしいきもちも1秒でふっとんで、私ったらだめねっ☆ってノリなもんだからこっちも彼女のペースにどんどんのせられていく。ありえんくらいのドジっ子だし、可愛らしい女子にはほど遠いのだが、空回りしてるのがにくめなく、一生懸命でなんだか愛らしい。
女目線から見れば、みてて飽きなくて愉快な友達って感じで好感度も高いけど、男ウケはどうなんでしょう。2人のナイスガイが彼女のどんなところに惹かれたのか、ありのままの君が〜はわかったけど、もう少し具体的に惹かれるポイントがほしかった。コリンファースみた...
TORABISU777の感想・評価
自分の弱さを知っている素朴な女の子のことをどれほど好きになってきただろうか。
美しなろうと体裁は気にするけど、根はその子なんだよなぁ
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