千と千尋の神隠し

千と千尋の神隠し

作品情報

製作年 2001年
日本劇場公開日 2001年7月20日
製作国 日本
上映時間 125分
ジャンル アニメ>スタジオジブリ

関連まとめ

新着感想・ネタバレ

riku5943の感想・評価
2016年9月4日
acornkorokoroの感想・評価
一度会ったことは忘れないものさ、思い出せないだけで。

帰りの切符がないのに踏み出しましたね。
悠然と。

名前を大事に!
Takuの感想・評価
ちゃんと観るのは15年ぶりくらいでしょうか。映画館で母と観たっきりです。

僕の中でトラウマ・ホラー枠に入れられてしまったことで10年以上避けてきました。

両親が豚に変わるシーンがトラウマです(笑)

改めて観るとやっぱり面白いですね!完成度高い映画です!

お母さん、冷たすぎ。お父さん、その発想おかしいって…
ツッコミたくなりますね!
が、失われた10年を生きた夫婦(まさに僕の両親世代)は、生きる辛さとそれを乗り越える能天気さが相まってあの2人のような雰囲気を纏うのでしょう。

映画の基本コンセプトは色んなところに感じます。

子供の成長、日本の神様、仕事、魔法、欲望、、、

八百万の神様の湯浴み、なんてすごく神秘的な設定ですね。

そこに働く10歳の女の子。

よくよく考えたらヤバイですね笑
最初のユバーバとの契約とかブラックもいいとこですよ。
働かなかったら豚になるっていうなら働かざるをえませんが!

あと!
多分ですが、カオナシに感情移入できる人、わりといると思うんですよ!

好意をはねられる侘しさだったり、普段人畜無害なコミュ障サイドの人。

金は出せないし、人も呑み込めないので、あんなに傲慢にはなれませんが笑

恥ずかしがり屋の小学生男子がキレた!みたいな雰囲気ありますね!


謎の多い映画ですが、ジブリの名作なので笑
これから金曜ロードショーとかも含め何度か目にするでしょう!
10年後、20年後に、子どもと一緒に見たりしたら、また新しい発見がありそうですね!
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