ポンヌフの恋人

ポンヌフの恋人

作品情報

原題 LES AMANTS DU PONT-NEUF
日本劇場公開日 2011年1月29日
製作国 フランス

新着感想・ネタバレ

Keimiyazatoの感想・評価
失明寸前の女性と浮浪者の男性の恋愛ってシチュエーションはチャップリンの街の灯を連想します 街の灯は掛け値なしの純愛でしたが 本作はエゴイズム込みの純愛なのです、まるで超大作映画の製作過程のような裏話しが監督のヘソ曲がりさを表してますタイタニックの有名な船の舳先でのシーンはこの作品の引用です。
bibi_i_の感想・評価
レオスカラックスの作品の中ではこれが一番好き。綺麗なことはもちろん、わかりやすい。
Mamiko_Suzukiの感想・評価
ドラン監督作品を観てて、どことなくカラックス監督(というか「汚れた血」)の要素を感じたので、カラックス作品を観てみることに。

いや〜カラックス作品ですなぁ。
「汚れた血」もそうだったんだけど、気狂いみたいに笑あったり踊ったりとかあんま好きじゃないんだけど、観終わった後に何かが心に残る。

アレックスは綺麗事とかない自分の気持ちに正直なヤツだよね。
ミシェルの為に橋から離れようともしないし。
ミシェルの失明が治るってわかった時も自分から去って欲しくなくて隠そうとするし。
最後ミシェルが帰るって言ったら海に落とすし。
自分の気持ちに正直すぎて怖い。
でもミシェルもミシェルで酷いからいいのか。
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