ハムレット(1947)

ハムレット(1947)

作品情報

原題 Hamlet(1947)
日本劇場公開日 1949年9月10日
製作国 イギリス

新着感想・ネタバレ

Ryohei_Shiotaの感想・評価
シェークスピアってやはり当時の作品で普遍的なモノじゃない気がしました。
ただハムレット以外の周りの方が面白い人が多くてビックリです(笑)
loomisの感想・評価
絶壁で短剣の小道具を使いながらの「to be or not to be」のシーンはもちろん良いんだけど、「尼寺へ行け」のシーンも良い。周りに人がいるのを察知してから、本音を言いながら乱心を演じてる。

独白が声に出している部分とそうでない部分を使い分けているのがメリハリがあって印象的。やっぱり何と言っても、ローレンス・オリヴィエのセリフ回し。

最後の王妃が毒が入ってるのを知りながら飲む、という解釈と演出もしっかり描いててなかなか好き。

死んでからのエンディングが割と長かった。
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