バトル・ロワイアル

バトル・ロワイアル

作品情報

日本劇場公開日 2000年12月16日
製作国 日本

新着感想・ネタバレ

theskinheadsの感想・評価
自分がまだ15歳に満たない時。確か小学生の時に、女の子が友達の女の子を殺した事件が起きて世間を騒がせた。その女の子は犯行の前にバトルロワイアルを観ていたという。そのニュースを観てからかなりの年数が経ち、長い遠回りの末にようやく観た。
もうその時には東映ヤクザも観ており、深作欣二の名前は真新しいものではなかった。
「君たちにはこれから殺し合いをしてもらいます」担任のビートたけしを皮切りに、各々、どんな武器が入ってるか分からないバッグを渡され、生き残りをかけた戦いの火蓋が切って落とされる。ちなみに主人公は鍋のフタだった。
今でこそショッキングな大衆映画というのは多いが、わからない、当時はかなり斬新だったのではないだろうか。自分は殺し合いが始まった瞬間からかなり衝撃を受けた。バカバカしい設定ではあるものの、生死をかけたサバイバルは緊迫感があった。
上手いなと思ったのは主要キャラクターの性格である。リアル。こういう人もクラスにはこれくらいいるだろうという塩梅がかなり上手かった。例えば、クラスで1人は絵が上手い人がいるだとか、クラスで1人は授業中に騒ぐ奴がいると注意する人がいるだとか、そういうあるあるネタがよくあるがその分配がかなりリアル。
そして、メタなんだけど観客に媚びてない、その塩梅も上手かった。
劇中に死んだ生徒が出るたびに◯◯死亡という文字が出てくる。そして、時より画面に流れるキャラ...
PHICHANの感想・評価
死に感情移入出来ない。
(退会ユーザ)の感想・評価
懐かしい映画
ciatrをフォロー: