ヒューマン・トラフィック (1999)

ヒューマン・トラフィック (1999)

作品情報

原題 Human Traffic
製作年 1999年
日本劇場公開日 2000年8月12日
製作国 イギリス アイルランド
上映時間 99分

新着感想・ネタバレ

____RiN____の感想・評価
週末が始まった。
今、この世に存在するのは、クラブにパブ、ドラッグとパーティーだけ。
48時間だけの現実からの逃避行。
今晩、僕は、トラボルタだ!ピーター・パンだ!
みんなといっしょに夢の国ネバーランドに向かって突進するぞ~。
宇宙飛行士も真っ青さ。
今、週末を目の前にして僕は元気いっぱいイエエエエ~イ!!!

冒頭のこの、主人公のおバカな台詞が全てです。

90年代前半の「レイブ」ブーム(決まった場所で定期開催される「クラブ」とは違い、屋外や大型会場などで不定期に開催される音楽イベントのこと。日本語での「フェス」に近いが、音楽はクラブカルチャー寄り。語源はジャマイカ系移民のスラングで「自分に嘘をついて無理矢理盛り上がる会合」の意味)を題材にした今作、テンション高い高い。「トレインスポッティング」から大きく影響を受けたんだろうな(というかもはや猿真似だな)、というセリフ回しと軽快なBGMの使い方も、まあハイテンション。ドラッグと音楽とアルコールに埋没する5人の若者たちの週末を描きます。

「僕は、物心ついたときからこのカルチャーの一部だった。親友に出会ったのも、これまでの人生で最良の時を過ごしたのも、すべてクラブでのことだった。『ヒューマン・トラフィック』は、限りなくドキュメンタリーに近いんだよ」(ケリガン監督インタビュー記事より抜粋)

先日「EDEN」を鑑賞したんですが、テンション...
Yurika_Horiの感想・評価
フーンて感じだったけどなぜかまたみたい
toraの感想・評価
ジャケ借りした作品。
UKのクラブカルチャーを背景にした青春物語。
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