アメリカン・ビューティー

アメリカン・ビューティー

作品情報

原題 American Beauty
製作年 1999年
日本劇場公開日 2000年4月29日
製作国 アメリカ
上映時間 122分
ジャンル コメディ>ブラックコメディ

新着感想・ネタバレ

_____wassyoiの感想・評価
観終わった後、アメリカン・ビューティーという題名自体が既に皮肉であることがわかる。家庭崩壊がテーマになってはいるが、ブラックコメディなので気の毒ながらクスッと笑える場面がある。全体的にくすんだ雰囲気が漂っているが、所々のシーンで不自然なまでに鮮やかな赤色が使われ、物語のアクセントになっている部分に注目して欲しい。
dtanbeの感想・評価
登場人物がみんな少しイッちゃってるんだけど随所で抜けててクスッとする感じかな、でもと思ったらシリアス目だったり、妄想のシーンなんかは何故か真っ赤なバラが出てくるんだけど、その演出がシンボリックだったね。

ケビンスペイシーはハウスオブカードの印象が強かったから、若いなーと思った、一時期はハウスオブカードばかりみてたからね。
maaaaki0425の感想・評価
一見普通の家族、隣人、友人…蓋を開けてみれば…?
みんな不満を抱え悶え苦しんでいる。
映画の中では上辺の美しさの象徴としてバラがよく登場してくる。
主人公レスターは娘の美しい友人に一目惚れする変態わがままおじさん。
そのおっさんが最後に美しいと感じたものとは何だったのかって話。
終盤に家族写真を眺めるシーンで側にあるバラに全く目もくれないところが好き。
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