奇人たちの晩餐会

奇人たちの晩餐会

作品情報

原題 Le Diner de Cons
日本劇場公開日 1998年11月30日
製作国 フランス

新着感想・ネタバレ

Chikuwabuの感想・評価
小出し小出しに笑わせてくる、三谷監督みの密室劇みたいなテンポのコメディ すき
以下映画関係ないこと↓
観てる間、主人公(ティエリー・レルミット)とその友人(フランシス・ユステール)の顔どーっかで見たことある気がしてずーっと気が散ってた。
調べたら二人とも初めて見た俳優だったけど、主人公のほうはクリス・エヴァンスで、友人のほうはヨアン・グリフィズに似てる!……いや、でも友人のほうはもっと似てる俳優がイギリス人あたりにいた気がしたんだよな…
Waonの感想・評価
2016.12.18[95作目]
DVD。ピニョン役の方の演技が上手かったため、ホントにイライラするような場面も多々あったが、基本的に笑えた。バカをバカにする人がそのバカにしている人に振り回される姿が良かった。一矢どころか二矢も三矢も報いてた。ラストも良かった。
HMworldtravellerの感想・評価
【超天然、驚愕おバカな男が 明るく悪気無くすべてを壊す( ̄∇ ̄)】
同名の舞台劇を映画化したフランス発のシチュエーション・コメディ。どちらかと言えば この手の会話劇が苦手でなかなかハマらない私だけど楽しめた。

出版社社長のピエールのひそかな趣味は『バカが バカをしているのを見てバカにする晩餐会』を毎週開くこと。金持ちの友人同士が毎週水曜日の晩餐会に ” このバカはスゴイ” と思うスーパーバカや超絶間抜けを1人ずつ晩餐会に招待し 誰の招待者が一番かを決めるというもの(@_@) 。もちろん招待者達はそんな趣旨とは知らない。はっきり言って、超悪趣味極まりないのだけど、そこはコメディ、真剣に考え過ぎてはいけない ^^; 。それに本作では皆が集まっての晩餐会は開かれない。ピエールが晩餐会当日ギックリ腰になってしまい外出しようにも外出できずに自宅で自分の招待者と過ごす その掛け合いを描いたものだ。

何と言っても主人公を演じるジャック・ヴィルレ‼︎ 彼の演技がいい。彼が演じるのは、電話する前に伝えたことを電話の最中に もう忘れてしまい 思い込みで話しまくる、バカというより間抜けで空気が読めない男。とんでもない奴だけど悪気はないから憎めない( ´∀`)。ジャック・ヴィルレは その風貌とあいまって、間抜けで空気が読めない感じを体の内側から醸し出すかのようにいい味を出していた。それにこの間抜けな主...
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