プッシャー (1996)

プッシャー (1996)

作品情報

原題 Pusher
日本劇場公開日 1999年4月24日
製作国 デンマーク

新着感想・ネタバレ

Yamanaka__Akiraの感想・評価
なかなかリアリティーがあってよかったけど、観ていて自分の感情の軸足をどこにもっていっていいかわからなかった。映画マニアには受けはよさそう。
wowwowchの感想・評価
ドライブで一躍現代社会の監督十指に躍り出たレフンのデビュー作。ドライブはあんなにパーフェクトな作りだったので、デビュー作はどうだと期待はしていたのですが、音楽や画面作りには才能を感じさせる部分はあったのですが、期待値が高すぎた。続編を作る意味がよくわからなかったです。オンリーゴッドといい振れ幅が大きい監督。センスはずば抜けてるのは認めます
BraviSEAmoの感想・評価
レフン監督はヴァルハラライジング観ただけだけど、チャプター毎に区分けしてるのもメリハリがあるし、画面かっこいいなぁ。
主人公フランクは、どうしようもないんだけど、裏切ったトニーをボコした時泣いてたのとか、ヴィクへの態度とか、母親のハグを拒んだりとか、センシティブなところがあってキャラが生き生き?してた。トニーはかなりかわいい。しょうもない感じが。胸はまだなのに女の顔にいろいろぶっかけた話笑った。
マッツ目当てで観て、マッツの出番は前半の更に前くらいで終わるけど、映画自体面白かった。
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