ラン・ローラ・ラン

ラン・ローラ・ラン

作品情報

原題 LOLA RENNT、RUN LOLA RUN
製作国 ドイツ

新着感想・ネタバレ

shortpeacehorseの感想・評価
ループ物。力学的ってよりかは、因果関係論的なバタフライ効果に焦点を当てた作品。

11時40分、主人公であるローラが走り出して階段を駆け下り家を飛び出す。この一連の動作を完了するまでの微妙な差異。その差異から生じる様々な事象の違いによって導き出される正午の結果。
ここまでをパラレルワールド的な描き方で繰り返す。

納得出来るかは別として面白いし色々と洒落た演出という面でも楽しませて貰えた。
シンプルに構成されていて余分な場面が少ないので、バタフライ効果が表れている箇所もハッキリ分かりやすい。
でもやっぱり流石に合点がいかないシーンも幾つかあるし、シンプル過ぎてキャラクターもストーリーも味気ないのは否定出来ないかも。極め付けにローラの金切り(文字通り)叫び声、僕には不愉快以外の何物でも無かった。

少し悪いところばかりが目についてしまったが全体としては楽しめたのも紛れも無い事実、しかもベッドシーンのローラが何故か超絶「盛れて」いる。

だいぶ短めな映画ですので、興味がそそられたら軽い気持ちで観られてみても良いかと思いますー。
Yuusuke_Yamanakaの感想・評価
ループ系としては面白かった。
でもなんやろなー、登場人物みんな可愛くないし、愛せる人が一人もいないしストーリーだけ詰めて他に魅了感じなかったな。
バタフライエフェクト効果もダサいし好きになれませんでした。
あと主人公の叫ぶシーン、不快すぎて見てられなかった。意味ある?
Kae_Sekiの感想・評価
みんな、「走るだけじゃん」とか「テクノとエンドロールがおしゃれなだけ」とか言ってるけど、絶対それだけじゃないと思う

いろんな意志と理想が詰まってた

最初から最後まで感動しっぱなしだった
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