コンタクトの感想・評価・ネタバレ

3.5
115
17

Contact 1997年9月13日公開 アメリカ

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感想・評価・ネタバレ

southpumpkinの感想・評価
『インターステラ―』はゴリゴリの科学派なクリストファー・ノーランが視覚効果増しで撮りなおしたと言っても過言ではありません。テーマとしても、さらにマシュー・マコノヒーを使っている点でも意識していないと言えば嘘になるレベルです。小さな頃から宇宙に興味を抱いていた女性が、宇宙からのコンタクトをキャッチする…。という物語。
テーマは、「科学」と「宗教」の究極的な目標は「真理の追求」にある、です。多くの歴史で二つは相反する存在としていましたが、二つは別のアプローチからの手段に過ぎない。このテーマは『インターステラ―』よりも色濃く描かれていました。「宗教」もまた神の存在を証明することはできませんが、実は「科学」もまた真値を証明できない、正しさの証明は究極的に不可能なのです。
主人公のジョディー・フォスターが科学の代表、大してマシュー・マコノヒーが宗教の代表だとすると、ラストは素晴らしいハッピーエンドになるのです。
kxmouの感想・評価
結構好きだった。インターステラーみたいな感じだけど、それが本当なのか嘘なのかわからない不思議な話。
thewavecatch31の感想・評価
ジョディフォスター演じる 主人公のひたむきに 夢を追い掛ける姿に感動です!

利害や力関係など現実の事には めっきりですが 夢への信念を曲げない主人公の姿は 励まされます

宇宙人の姿も 個人的には あの描写は いい手法だと思います

科学、信仰
現実 精神世界

いかにも アメリカなストーリーですが ここで描かれている 現代社会の人間は皆孤独だ というメッセージは 非常に納得しました

なにより ひたむきで純真の塊な主人公を ジョディフォスターが演じた事が 個人的には 非常に大きいです

のちに 同じ宇宙を題材にした インターステラーに マシューマコノヒーが出ているのも 非常に興味深いです
pinkfishboardの感想・評価
ノーコメント
noahxjpの感想・評価
暗号が安易すぎる。インターステラーのベース。
raivelgajojoの感想・評価
地球人だけじゃ広い宇宙がもったいないわ
fumiの感想・評価
インターステラー観てからコンタクトを観ると面白いですね。
昔々に観た事をうっすら思い出したんだけれど、インターステラー観た後では確実にコンタクトの素晴らしい内容に気付かされました(遅っ)
オープニングとジョディ・フォスターが審理で話す内容に改めて地球の存在について考える内容となってますね。2001年宇宙の旅は私には難しかったけれど、コンタクトはとても良かったです。
ykiwkrの感想・評価
素敵!なんでこんな好みの作品を今まで観ていなかったんだろう。神様云々宗教云々はあんまりわからないですが、押し付けがましく感じなかったのですんなり楽しめました。
人類の愚かさ素晴らしさ、未知への好奇心や畏怖などの描かれ方がシンプルで受けとめやすい。ロマンティックさも感じました。
yunminの感想・評価
sanagiの感想・評価
インターステラーから。
科学と宗教の対立が印象的。
宇宙には無限の可能性がある。
宇宙人がいるなら、神だっているかも。
igagurichanの感想・評価
何度観ても飽きません。宇宙の描写が美しいです。
kanameanditの感想・評価
宗教の目に見えぬ神を信じる男と、何事にも答えがある科学的に証明できると思う女という正反対な考えの二人のキャストや、宇宙に宇宙人がいるのではないか?と女の人が研究し、それを追い求めるのが見所。
Leo__Nakabayashiの感想・評価
tora404の感想・評価
もし地球外知的生命体(宇宙人)がやあ。とか言いながら僕の前に現れたらどんな話をするだろうか?
色々質問したいとは思うけれど学者じゃないので小難しいことを言われても分からない。
どこから来たの?とかどうやって来たの?と一応形式的な質問をするかもしれないけど答えられてもこちらとしても反応に困る。
今日何食べた?晩ご飯は何食べる?くらいの質問が無難で丁度いいかなと思う。

逆に向こうから質問攻めにあったらどうだろう。物凄く高度な質問。
例えば~と話を進めようとしたけれどちょっと知能が足りなさすぎて高度な質問の例すら思い浮かばない…。
ペラペラと僕に質問した宇宙人も第一地球人がこんなにオツムの弱い生命体だとわかったらさぞかしがっかりするだろう。ここは猿の惑星か、と。
結局彼らも僕の知的レベルに合わせて今日何食べた?晩ご飯は何食べるの?みたいな質問をしてくるんじゃなかろうか。
違う星の全く別の生命体の歴史的第一コンダクトが、あまり仲良くはないけど成り行きで二人きりになってしまって沈黙も居心地が悪いのでなんとか会話しよう。みたいな状況の会話みたいになってしまう。とても残念だ。

そう考えると、地球に来ることが出来る宇宙人はそれなりの人達なんだろうから地球人もそれなりの人物じゃないと話が噛み合わないんだろうな。

僕の前に降り立って来るのは大いにかまわないし嬉しい事だけど今日何食べた?くらいしか聞けないよ?宇宙人。それでもよかったら来て下さい。
nikuboの感想・評価
宇宙人っているのかな。この映画ではそんな質問に「もし地球人だけだとしたら、宇宙(スペース)がもったいない」と答えてる。これは名言だよね!
若い頃から好きでもう何度も観てるので、フェアな採点ができていない自信ありw
昔の作品をブルーレイの高画質で観れるなんていい時代だなって思いました。
そういえば今年マシュー・マコノヒーが主演男優賞に選ばれたことでオスカー俳優共演作になったね!
39takeshi39の感想・評価
2014年6月8日 自宅
muumの感想・評価
最後の裁判?で言う言葉がとても素敵でやった。ストーリーとしてはうーん…
Ken_Changの感想・評価
テーマが宇宙と人類の遭遇と壮大で、一方で安っぽいラブストーリーが入ってきたり、また一方でお金の工面に奔走する女性研究者がいたり、もう少しスッキリさせることはできたんじゃないかとは思いますね…

大団円ではなくて、ずいぶん長い旅が、実際の世界では数十m落下しただけの時間とか、それも誰も遭遇したことを認知できていないとか少しシリアスな展開になったのも良かった

長い上映時間に関わらず楽しめました(^^)
tategotoの感想・評価
2004.9月以前に鑑賞
mytnkの感想・評価
「われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか」ポスト印象派の巨匠ゴーギャンの名画の問いに対する一つの結論を提示したような作品。人間が生み出す科学の感動、宗教のパワー、二つは共存できるのか。
いかにわれわれ人間が稀有ですばらしいかけがえのない奇跡のような存在なのか。
天文学者カール・セーガン原作の感動の物語。途中、少々やりすぎな面もありますが、ぜひ一度見て欲しい作品。
Daichi_Yamadaの感想・評価
原作がカール・セーガン先生だということで、ありがたく拝見させて頂きました。
zatsumuの感想・評価
新橋文化さんにて。

ジョディ・フォスターが若すぎて最初ジョディ・フォスターだとわからなかったしびっくりした。上映時間は長かったけど、とてもいいSFだったし久しぶり未来に希望が持てるSFだなあと思ったので観終ったあととても気分が良かった。
kayz18の感想・評価
うーん。。。
Naoyuki_Miyamuraの感想・評価
ジル・ターターが去年引退したのを今知ったとこ。
noopyの感想・評価
扱っているテーマが非常に大きいので難しかっただろうなと感じます。メッセージ性やプロットとしての納得感は弱くこの映画が名作になりきれてないのも頷けます。
『詩人が来るべきだった』というシーンの話をNHKのバクモンでどこだかの教授が話していたのを聞いたので見たくなりました。この登場人物と設定なら明らかにもっとエンターテイメントよりの満足が得られる作品にできたはずなのに、もったいないです。シナリオの練習に『僕だったらコンタクトはこう描く』というのをやってみても面白いかもと思いました笑

主人公が帰ってきてからの展開は上手いなと思うのです。こうしなくては嘘っぽくなるよなと。夢のようなビジョンは実現されてしまうと安っぽく見えるのですね。それをどう回避するかよく考えられた結果だと思います。

個人的にはSFというよりラブストーリーで見るとちょっと好きです。

冒頭3分の現代版パワーズオブテンは実に見応えがあります。それだけでもまぁ中古セールから漁ったかいがありました。
inupuの感想・評価
突然のHOKKAIDO
Maaaaaaboouの感想・評価
主人公の女科学者が宇宙人からの交信を受信して、解読すると1人乗りの宇宙船の設計図だった。それが地球的プロジェクトに発展してって主人公の女科学者がそれに乗って宇宙へ。。
っていう物語なんやけど、すごいストーリー作りこまれてて実際に起こりそうなトラブルとか人間関係とか宗教のこととかすごいリアルに作られてて、物語に入り込めた!
リアルに見せるSFでした。
宇宙にも興味が湧いたのと、宗教のことにもとても興味が湧いた。
おすすめです!
eg6eg6eg6の感想・評価
くそつまんない
chocho_chokkyの感想・評価
素晴らしい空白
_white_killerの感想・評価
高校の時観たんですが、おもしろくありませんでした。英語の先生が大絶賛してて、その日から先生のこと信じられなくなりました。