動くな、死ね、甦れ!

動くな、死ね、甦れ!

作品情報

原題 Zamri Oumi Voskresni! Замси-Умри-Вокресни!
日本劇場公開日 1988年11月30日
製作国 ソ連

新着感想・ネタバレ

Keimiyazatoの感想・評価
大人は判ってくれない や 小さな恋のメロディも国を変えればこんなに苦しい物語になるのかと これは本当にロッセリーニを思い出す手触りで ラストの突っぱね方が好き、淡々とした映画だけど理不尽さに胸が苦しくなった。
MurakamiYukinoの感想・評価
ロシア。どこまでも続く灰色の空とぬかるんだ地面の圧迫感。若い主人公たちの生命感。こんな映画が実現することに感動してしまう。
tuxupo0627の感想・評価
知人に薦められて観た作品。
ヴィターリー・カネフスキー監督。

1960年代だったかな、まだソ連で生活も厳しい時代。
特に流刑地だったシベリア周辺の地域で当時のロシアがどんなだったかって知る意味では勉強になる作品。

お母さんと2人暮らしのやんちゃな少年と幼なじみの少女の話。
少年時代の大人は理解してくれない1ページ的な感じ??
ラストはちょっと難解で衝撃的。
あの女性は何だったのかなぁ。
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