ぼくら、20世紀の子供たち

ぼくら、20世紀の子供たち

作品情報

新着感想・ネタバレ

tuxupo0627の感想・評価
カネフスキー3部作のラスト一本。
3本ぶっ続けで観て、病みそうになったのは良い思い出。

この作品はドキュメンタリー。
1980年代のロシアの子供たちの生活が荒みまくってて、なのに子供たちは無邪気で。
どんな気持ちで観るのが正解なのかわからなかった。

少年院の子供たちがひとりひとりインタビューを受けていて、その中に前作2本の主人公がいた。
演出なのかと戸惑って調べたら、彼が少年院に収容されたのは事実のようだった。
ヒロインだった娘と再会して、これからどう生きるか。立ち直って、また映画に出たいみたぃな話もしてたけど、それは実現しなかったっぽい。

監督はどういう気持ちでこの作品を撮ったんだろう。
彼はその後どうなっちゃったんだろう。
色々考えたらやりきれなぃし、じわじわパンチが効いてくる作品。
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