カリートの道

カリートの道

作品情報

新着感想・ネタバレ

theskinheadsの感想・評価
シェフから借りた4本のDVD。都合により1週間で観終わることはできなかったがスカーフェイスに続いて観た映画。
監督も主演も同じで「近い」映画ではあるものの各々が持っている良さがあった。
スカーフェイスは1から悪に染まっていく話であるのに比べるカリートは20年の刑期を弁護士のおかげで5年で出所し、足を洗うと決意してから始まるストーリーである。周りを蹴落としてものし上がろうとするトニー・モンタナに比べカリートは恩を忘れない堅気な男。
釈放からの将来設計はバハマの楽園でレンタカー屋を友人と経営すること。資金70000ドルを貯めるために紹介でクラブのオーナーになる。しかし過去の麻薬王を周りはほうっておかない。トラブルには巻き込まれながらも「足を洗う」と自分に誓ったことだけは曲げなかった。当の弁護士に話を持ちかけられるまでは。
オープニングでカリートが空を見つめ担架で運ばれている。どのようにしてそこに繋がって行くのかこそ、分からないものの序盤から順風満帆なこのストーリーが悲劇であることは容易に想像がついた。
後半はノンストップで緊張する。メタルギアソリッドをプレイしてるみたいな緊張感。結末は分かっているのにどうかそうならないように、カリートが夢を叶えられるように願ってしまう。
弁護士を演じるショーン・ペンが良い味を出していた。カリートにとっては恩人であり注意しておかなきゃいけない危ないやつなのだ。その2...
Tetsuya__Tanoueの感想・評価
クライマックスが最高に面白かった
Shinya_Agoの感想・評価
記録用
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