突然炎のごとく

突然炎のごとく

作品情報

新着感想・ネタバレ

Katsuhiko__Miyataの感想・評価
60年代、世界中の女性がジャンヌ・モローに憧れ、また共感した。

ジャンヌ・モロー演じるカトリーヌの奔放で開放的なキャラクターは多くの女性から共感を得た。トリュフォーのもとには「カトリーヌはわたしです」という内容の手紙が世界中から届いたという。(wikiより)

個人的にはジャンヌ・モローよりオスカー・ウェルナーのジュール役が気に入ってしまった。愛を失うことでなく、愛する者を失うことが一番恐ろしい。そのため彼は友人と妻をくっつけさせようとするのだ

ジュール「彼女は決して綺麗なわけではない。だが、彼女は゛“女”だ。男ならの誰もが夢見る理想の“女”なんだ」このセリフにかなり共感している自分がいた。

「きみを愛している」とあなたは言った「待って」とわたしは言った「わたしを抱いて」とわたしは言おうとした「もう用はない」とあなたは言った

依存しすぎる男はジュールに
モテる男はジムに
全ての女はカトリーヌに

共感する映画ではないだろうか?
Dai_Maenoの感想・評価
2014年5月2日 新橋文化劇場
tategotoの感想・評価
2004.12月に鑑賞
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