ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

作品情報

原題 The Nightmare Before Christmas
日本劇場公開日 1994年10月22日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

theskinheadsの感想・評価
ディズニー映画好きな僕ですが、この映画はワーストとは言わないまでもかなり下位に属しているんじゃないかな。
ファッショナブルというか、今までにない個性的なキャラクター、あとファンタジー溢れる舞台がメイン。もうストーリーとしてはそんなに面白い部分はない。
でもすごいびっくりするのは、これ1993年に公開された映画なのね。なんかストーリーはそんなに知らないけどキャラクターだけが衰えず知名度を保っている。
ティムバートンって感じ。中身よりも不思議さとファンシーさで売ってるような。大学とかにいる奇抜なファッションして「どう?俺ってオシャレでしょ?」みたいな。斬新なだけでオシャレではないぞみたいな気持ちになります。
でもスケリントンはカッコいいよね。細身だし。スキニージーンズとか似合いそう
Kaz2の感想・評価
記録用
HMworldtravellerの感想・評価
摩訶不思議で奇妙なダークファンタジーワールド全開な映画。

毎年同じことの繰り返しに疑問を感じていたハロウィンタウンの王ジャックが、ひょんなことからクリスマスとサンタクロースの存在を知り、サンタに代わって自らがクリスマスを取り仕切ろうとするお話。

この、なんとも言えない独特な雰囲気、好きです。

ストーリーはいたってシンプルなので、グロ可愛いキャラクターや毒味のある絵などが視覚的に好きか否かが、そのまま作品の好き嫌いになるんじゃないかな。すごーく好きで好きでたまらない人がいる一方で、この絵柄がどうしてもダメって人もいると思う。私は、キャラデザインを100パーセント手放しで好きというのではないんだけど、なぜか目がいってしまうというか愛おしいというか、適語表現しがたい不思議な魅力を感じます。キャラ以外の造形、家具とか小道具とか様々な雑貨もブラックユーモアに溢れてておもしろい!

そしてお話にも、ちょっと哀愁みたいなものを感じるんですよね。
ピュアな温かさと明るさに包まれたクリスマスの世界を垣間見て、それを自分の手でつかさどりたいと画策するジャックの姿と、ジャックのことを心配する健気なサリー。サンタからのプレゼントを楽しみに待っていた子供たちからすると いい迷惑以外の何物でもないんだけど( 笑 )、自分の世界とは違うもの、今いる場所には無い魅力を感じて暴走したジャックのことも愛おしくなる。

ハロウィンもすごく楽しいよね、ジャック(o^^o)。
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