ドライビング Miss デイジー

ドライビング Miss デイジー

作品情報

新着感想・ネタバレ

YU66の感想・評価
50年代のアメリカの車、ファッション、黒人差別の背景の中で気難し屋のミスデイジーと運転手ホークのやりとりが微笑ましかったりヒヤヒヤしたり。
結局人と人は平等であり心の通い合いだと思いますが、キング牧師の言葉は2016年の今でも世界中の人々に響かせないといけないと思いました。
エンディングがとってもほっこり出来ます。
southpumpkinの感想・評価
保守的で頑固なおばあさんとそこで働くことになった黒人の運転手の心の交流を描いた映画。おばあさんの口の悪さは変わらないものの、心境の変化により運転手に対して理解を深めていきます。
運転手がおばあさんにパイをスプーンで掬って食べさせてあげるというシーンで終わるのが気に入りました。途中どれほど寂しい思いをしても運転手と一緒に食事をしなかったおばあさんが一緒に食事をした最初で最後の瞬間だった、となるわけです。それまでにも”食事”に関してちょっとしたエピソード(鮭缶の件とか)が挟まれるので、このラストの感動はひとしおでした。
ジェシカ・タンディはこの作品でアカデミー賞主演女優賞を最高齢で受賞しました。もちろん彼女の演技も素晴らしいのですが、やはりモーガン・フリーマンが味わい深い演技をします。
本作はアカデミー賞作品賞も受賞しましたが作品賞もらうほどかな、というのが正直な感想です。良い映画には間違いないのですが…。
ririri511の感想・評価
ユダヤ人の頑固婆さんと黒人の爺さんドライバーの心の交流の物語。
モーガン・フリーマンは老け役が上手いなぁ。
心が暖まる話でした。
感謝祭のパイを食べながら終わるラストが微笑ましい。
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