ドラッグストア・カウボーイ

ドラッグストア・カウボーイ

作品情報

新着感想・ネタバレ

theskinheadsの感想・評価
シェフのおすすめ4作目
これでシェフから借りたDVDは全て観終わったが全てにおいてドラッグが関係していて、この4枚がお気に入りというシェフも怖い。
オレゴン州ポートランドのドラッグ中毒4人組は、薬局を荒らし周り薬を手に入れて日々を過ごしていた。しかし唯一の10代ナディーンの中毒死から今までの日常が一変する。
グッドウィルハンティングの監督の出世作だそうで、期待していたものの面白くなかったと言うのが正直な感想。
劇中に何度も登場する「ベッドの上の帽子」と言うフレーズ。それは厄災を招く不吉なものとして扱われていたが、もう少しその意味に注意して観ておくべきだったのかもしれない。ナディーンが「何もないってことを証明するわ」とベッドの上に帽子を置きその後、確かに不幸が続く。言ってしまえば単なるジンクスなのだが、その後もこの映画はそのベッドの上の帽子に固執をする。実はどこかのシーンで誰かがこっそりベッドの上に帽子を置いているから結末に繋がったのかもしれない。もし本当にそうだったら少しは評価を上げたいけど、そうでなくて、ただただナディーンのそのシーンだけのことを言っているならば伏線回収が雑すぎる。
とはいえ、廃れた青春を送る若者達の虚無感は伝わってくる映画だった。何処と無くイギリスの若者を思い浮かべる。 閉鎖的な環境で自分たちの無力さを感じながら葛藤する。まぁ、思い浮かべてるのは結局トレインスポッティングのことなんだけど。
Pit7775Pitの感想・評価
個人的にこの映画の良さが分からなかったのが正直な感想。ドラッグの話ではあるが微妙です。シーン変わりは印象的でした。
時間が経ったらまた観て挑戦したい。
pupil_f27の感想・評価
人生は体で覚えるもの。ガス・ヴァン・サント監督長編映画デビュー作。
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