2017年7月6日更新

三浦貴大出演おすすめ映画8選

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三浦貴大

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スター夫婦の子としてのプレッシャーに打ち勝った三浦貴大

夫婦で共に昭和の大スターである三浦友和と山口百恵。その次男ともなれば、降りかかるプレッシャーは想像に難くないですが、見事跳ねのけて俳優として成功した、三浦貴大。 両親譲りのルックスと、順天堂大学時代にライフセービング部で鍛えた肉体で、更なる活躍が期待される三浦貴大の出演映画作品の中から、厳選した8本をご紹介します。

三浦貴大の映画初出演作品!【2010年】

Sacchin 親の介護と親友の死をきっかけに、人生における仕事を見つめ直し、新たな道を歩んでいく家族の物語。仕事とは何か?家族の絆とは?重すぎないタッチで描かれていく。
iii_beta 大手企業のエリートクラスから一転、幼い頃からの夢だった地元の電車運転士になった49歳の話。 まだまだいけるっていうことかなあ。
大手電機メーカーに勤務し、取締役の内定も決まっていた、エリートコースまっしぐらの主人公、筒井肇(中井貴一)が、母の危篤と同僚の事故死を機に人生を見つめ直し、運転士の夢を追うという物語。 主人公と同じ鉄道会社の新人運転士である同僚、宮田大吾を三浦貴大が演じています。

スター俳優総出演のなか、埋もれない三浦貴大の存在感!【2010年】

kashimori0846 1回くらいは見る価値有りの迫力ある演出。 ストーリーなどは、原作から見てる人もいると思うので今更ですが、なんといっても演出がハイクオリティ。 ヤマトが発進するときのサウンドには思わず鳥肌立ちました。 ストーリーに新鮮味がないのを差し引いても、1回くらいは観てもいいのかなと‥
kei_happyvalley うーん、って思うところもあったけど、迫力あって思ってたより良かった。 CGはかなりすごかった。綺麗だった。
松本零士による同名漫画の、初の実写映画化作品。 惑星イスカンダルから送られてくる遊星爆弾によって壊滅状態になった地球から反撃すべく、宇宙戦艦「ヤマト」に乗り込んだクルー達が宇宙へと旅立つSFアクション。 実写版オリジナルキャラクターの古屋を、三浦貴大が好演しています。

三浦貴大がR-18作品に出演【2012年】

Ysaue ディープ。エロさじゃない、ディープ且つストレート。 自分から不幸を舞い込んでしまった人、周りの環境がそうさせた人。物語は誰か一人を中心にして進んでいくというより必要な時に必要な人と噛み合わせて上手く進んでいるように感じました。 自分だけが辛いと思ってはならないというのがガツンと響きました。出演者は有名で!というよりは縁の下の力持ちが集まってできたとても深いものでした。ディープながらストレートなメッセージ性に飽きず見終えました。
tophelos 2012/11/23 テアトル梅田 同じ時間軸を別々の視点から描き、物語をより立体的に表現する手法は、今年観た邦画の中ではダントツに良かった「桐島」で効果的に使われていたものと同じだが、R18指定から分かるように「性」に関する描写が多く、また学校生活という限定された場にとどまらず、広く「生」きるという事をよりリアルに生々しく描いている。この物語では様々な形の母親と息子が印象的に描かれるのだが、それに比べて父親の存在感がほぼゼロに近いくらいに薄いところが興味深い。チラッと Amazon を覗いたら原作本が kindle 版で出ていたので買って読んでみようと思う。あ、ちなみに田畑智子のコスプレは全然ありw
辛い不妊治療と執拗に孫の誕生を乞う姑から逃れるように、年下の高校生「斉藤卓巳」(永山絢斗)とのコスプレセックスに依存していく主婦「岡本里美」を田畑智子が演じ、大胆な濡れ場シーンも話題になった作品。 斉藤卓巳の友人で、生活苦による鬱屈を抱えた「福田良太」を、三浦貴大がリアルに演じています。

北野映画の10年後を描いた作品に起用された三浦貴大【2013年】

toshibakuon 原案「北野武」キッズリターンの続編 この世界観は大好き。見てない人はキャストは違うがキッズリターンから観て欲しい。ボクシングシーンはこれまでいろんな映画で観たがその中でもカメラワークや演技がすごく本物の試合みたいで良かった。
極道とボクサーという別々の道で成りあがった、元・落ちこぼれ高校生マサルとシンジの物語『キッズ・リターン』の10年後を描いた作品。 監督は前作の北野武ではなく清水浩。三浦貴大が演じるマサルを含めてメインキャストも一新されており、フレッシュな続編として仕上がっています。

三浦貴大がゼロ戦パイロットを演じた作品【2013年】

konoxoxomi 見終わったあと涙が止まらなかった... 今まで戦争で人が死ぬことに対して自分がよく理解していなかったんだと分かった。 とっても悲しい気持ちになって、戦争の話を語り継いでいかなければならないという意味がやっと分かった。衝撃でした! 本もちゃんと読もう!!
Yuka_Ono 『永遠の0』鑑賞。原作も読んだけどうまく映画にしてあった。岡田准一がめちゃくちゃかっこいい。たぶんこの映画でファンが増えたと思う。
文庫版が300万部を越えて売れた、百田尚樹の同名原作小説を映画化した作品。 自分の本当の父は「宮部久蔵」という名のゼロ戦パイロットだったと知った佐伯健太郎(三浦春馬)は、フリーライターである姉の慶子(吹石一恵)と共に宮部のかつての戦友たちを訪ねるが、宮部は「海軍航空隊一の臆病者」と評されていて…という物語。 宮部に特攻を回避され生き残った武田貴則元海軍中尉の若き日を、三浦貴大が演じています。

のんびりした映画が好きな方におすすめ!音楽も素晴らしい!【2014年】

oinomorikyo 五十嵐大介さんの漫画を実写化。 ほぼ完璧な映像化でした。台詞もほぼ、原作通り。 日本の架空集落「小森」でひたすら主人公のいち子が、生きるために農作物作って生きるために料理をする話で、映画的な盛り上がりも、起承転結も、ない。 その分、日本の美しい映像が素晴らしい。 非常に話がたんたんと進むので、観る人を選びそうな作品。 ただ、海外でこういう作品作ったらひたすらオシャレな映画になりそうなんだけど、舞台が日本で出てくる人物は主人公と幼馴染の2人を除くとおじいちゃんおばあちゃんばっかりで、訛りのある言葉ととにかく稲の描写が多くて、あー、すごく日本、すごく日本てなる。 良い映画でした。
shisa110 宮内優里の音楽と、自然の豊かさに引き込まれた。冒頭の繰り返されるシーンは、思わず目を閉じて耳をすませてしまった。 日常の当たり前が、食べるという行為が、丁寧に行われる様に心奪われた。 そしてなにより画面カットというか、構成的な部分がとても好きだった。 ストーリーは弱く感じたけれど、観終わったときには、やわらかさを受け取っていた気がする。冬・春編が楽しみ。
橋本愛演じる主人公いち子が田舎で自給自足生活を送る様子を丁寧に撮っていくという作品。宮内優里、FLOWER FLOWERの担当する音楽も素晴らしいです。 三浦貴大は、松岡茉優とともに橋本愛演じるいち子の幼なじみを演じました。

三浦貴大演じる、片思いの若手社員にご注目【2015年】

misakoooon 文句無しの星5つ!! トリックが巧妙すぎてとにかく感動。。!というより、最後に近づくにつれて興奮しました!アドレナリン!笑 本も読んでたからな。 前田敦子かわいすぎ。。。こんな女子になりたい。いろんな意味で。もう一回観たい!
Yuta_Yamauchi 騙されるかどうか抜きにしても 気楽に楽しく観れる作品でした。
バブル時代の静岡を舞台に、大学生の鈴木夕樹(松田翔太)が、合コンで知り合った歯科衛生士の成岡繭子(前田敦子)に「たっくん」とあだ名される恋愛関係になる「side-A」。地元に就職しつつ、東京に派遣されることになった「たっくん」と繭子の遠距離恋愛が意外な方向に転がる「side-B」に分かれた、堤幸彦監督らしい変則ラブストーリー。 鈴木が務める会社の同僚「海藤」役として、三浦貴大が出演しています。

映画ファンの間で話題となったミニシアター映画【2015年】

Satoko_Suzuki 2015/09/29 冨永昌敬監督作品、と言っても、昔「パビリオン山椒魚」を観ただけだったので、ちょっと不安でしたが(なんとも言え無い不思議な感覚の映画でしたので、、)、観て正解。ちょっと不思議な感覚は残しつつも、分かりやすく、コメディタッチでテンポも良い。独特の面白さです。 水戸の高校で教師をやっていた男、教え子の着替えを盗撮して職を追われ、東京に逃げる。10年振りに若い女を連れて水戸に戻るも、元教え子達に追われ、挙句に教え子の一人に若い女を寝取られる。そしてどんどん転落していく。キャラの濃い教え子達や、途中介入の怪しい弁護士などに転がされて、、、ってストーリーです。 この元教師、ダメダメっぷりが哀しくて、憎めなくて、なんだか笑える。不思議な余韻。こういう映画って年に何回か観たくなるなあ。
前田敦子が2015年に見た好きな映画ベストテンに選出した本作は、好みの分かれる映画です。万人におすすめできる作品ではなく、何が言いたいのかよくわからないという感想を持つ人もいるだろうと思います。普通の映画ではなく、ちょっと変わった映画が観たいという方におすすめです。 三浦貴大は、ダメ教師の元教え子役で主演しています。