2016年4月18日更新 3,197view

桜井ユキ、『リアル鬼ごっこ』でアキを演じた女優が月9ドラマ『いつ恋』出演

2015年は園子温監督『リアル鬼ごっこ』など話題作に立て続けに出演し注目度が上がり続けている桜井ユキ。若手女優月9ドラマ『いつ恋』にも出演しながらも、まだあまり知られていない桜井ユキの魅力をご紹介します!

桜井ユキのプロフィール、出身地

桜井ユキ

出典: cinema.ne.jp

桜井ユキは、1987年2月10日生まれの福岡県出身の女優です。特技はピアノ・サックスの演奏。

小学生のころから役者へのあこがれを持ちながら、実際に女優として活動を開始したのは24歳の頃。

2011年、舞台『セロ弾きのゴーシュ』『ペール・ギュント』『女の平和』に出演し、2013年にはFANCLやキリン氷結のCMにも出演し注目を浴びます。

2012年の映画『FASHION STORY』への出演を皮切りに、2016年までの短い期間に一気に14本もの映画に出演を重ねてきた異色の経歴の持ち主です。

『リアル鬼ごっこ』のアキ役で注目を集める

桜井ユキ

桜井ユキは2015年の園子温監督作品『リアル鬼ごっこ』にアキという女子高生役で出演しています。

「女子高生ならではの無防備感を出すことを意識した」と役作りについて語り、トリンドル玲奈、篠田麻里子、真野恵里菜というトリプルヒロインに勝るとも劣らない存在感で注目の的になりました。

過激なものが多い園子温作品群の中でも一際シュールな内容となったこの作品は、とにかく女子高生達が走って逃げて殺されまくるだけ!というもの。園子温監督が原作である同名小説を「読まずに作った」と発言したことも話題になりました。

トリンドル玲奈演じるミツコ、篠田麻里子演じるケイコ、真野恵里菜演じるいずみという別な世界に存在する主人公3人を結びつけるアキという重要キャラクターを桜井アキが熱演しました。

桜井ユキの2015年の活躍が凄かった!

桜井ユキ

2011年、23歳で福岡から上京し、舞台やCMへの出演等、タレント的な活動もしていた桜井ユキですが、2015年は女優として本格的に活動し大活躍の1年となったようです。

同年に映画だけで7本もの作品に出演し、なんと5月は27日に輝夜役で出演した『ソレダケ / that’s it』、30日には美咲役で出演した『新宿スワン』が公開、6月は6日に飯田珠子役で出演した『トイレのピエタ』が、20日には看護師の三岐子役で出演した『極道大戦争』が公開されるなど、2か月間だけで4本もの出演映画が公開。桜井ユキの売れっ子ぶりが伝わってきます。

鬼才・園子温に見出された桜井ユキ

桜井ユキ

出典: bimajin.jp

特に、邦画界の鬼才と言われる園子温監督の作品に多数出演している桜井ユキ。『新宿スワン』で同監督の作品に初出演したことをきっかけに、前述した『リアル鬼ごっこ』、スペシャルドラマの『みんな!エスパーだよ!番外編~エスパー、都へ行く~』、MTVによるオムニバス映画『MADLY』内の『Love Of Love』など、4作連続で園子温作品に出演しています。

桜井ユキ

『紀子の食卓』の吉高由里子や『愛のむきだし』の満島ひかりなど、園子温監督に見初められた女優は後に大ブレイクするというジンクスがあることから、桜井ユキも園子温イチオシ女優として、ブレイク間近なのではないかと噂されています。

indigo la endのMVに出演


indigo la Endはゲスの極み乙女。の川谷絵音がゲスの極み乙女。よりも先に結成し掛け持ちで活動しているロックバンド。

このバンドの2015年6月発売の3rdシングル『悲しくなる前に』のミュージックビデオとジャケット、収録曲『夏夜のマジック』のミュージックビデオにも桜井ユキが出演しています。

バンドのファンからは「あの可愛い子誰!?」と注目が集まるなど、桜井ユキの抜擢は好評だったようです。

月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』に丸山朋子役で出演

活動の場を広げ続ける桜井ユキがついに月9ドラマに進出!

2016年1月の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』通称「いつ恋」に丸山朋子という介護福祉士の役で出演します。

有村架純と高良健吾のW主演で切ないラブストーリーを描いたこの作品。北海道のクリーニング店で働く音(有村架純)と東京の運送会社で働く練は北海道で出会い、互いに息苦しさを抱えながらも新たな一歩を踏み出すために東京に向かうところから始まります。

桜井ユキ

有村架純演じるヒロイン杉原音の先輩で、北海道の介護施設で冷静に仕事をこなす落ち着いたキャラクターを演じています。

桜井ユキの今後

桜井ユキ

月9ドラマに続いて2016年1月9日公開の『はなちゃんのみそ汁』にも井上先生役で出演している桜井ユキですが、2016年3月5日公開の映画『フローレンスは眠る』にもヒロインの氷川恵役で出演が決定しています!

『フローレンスは眠る』は、自主制作の低予算映画ながら現代社会の孤独を描きスマッシュヒットとなった『369メトシエラ』の小林克人・健二兄弟の監督作品で、同族経営企業の誘拐事件を描くサスペンス作品。

会社の次期社長が誘拐され、その人質と引き換えに要求されたのはお金ではなく「フローレンスの涙」という謎の言葉でした。

フローレンスは眠る

同作は、映画チケット共同購入サービス「ドリパス」の行う、250枚以上のチケットが予約されると東京・TOHOシネマズ日劇での上映が決定し、400枚以上の予約で上映期間が1週間に延長されるという「ドリパスチケットチャレンジ」を業界で初めて達成した作品ということでも話題になっています。

話題作への出演が続き注目度が高まり続ける桜井ユキの、ヒロインの役員秘書役の演技に期待が高まります!

今後ブレイクすること間違いなしの桜井ユキに注目です!!

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