2016年2月5日更新 1,995view

トラヴィス・トープ、『インデペンデンス・デイ』チャーリー役のイケメン俳優に注目!

トラヴィス・トープという俳優をご存知でしょうか。実はハリウッドでオファー殺到の人気若手俳優で、注目作『インデペンデンス・デイ リサージェンス』への出演も決定しています。そんな注目株の彼、日本でも人気が出ること間違い無し!その経歴と出演作をご紹介します。

トラヴィス・トープのプロフィール

トラヴィス・トープ

1991年テキサス生まれのトラヴィス・トープ。ボーイスカウトに所属していた経験があり、最高ランクのイーグルスカウトにも認定されています。

一方で2004年から芸能活動を開始し、ドラマ『Dawn of Twilight(原題)』『Divine Souls(原題) 』などに出演していました。

本格的な俳優活動は2014年から

本格的に俳優として活動を始めたのは2014年のこと。この年だけで映画には3作品、その他TVドラマにも出演しています。

『The Town That Dreaded Sundown(原題)』

the town that dreaded sundown

1946年に実際に起きた連続猟奇的殺人事件を基に作られた作品です。65年前テキサンカナの小さな町で起きたマスクをかぶった連続殺人鬼による「ムーンライト・マーダー(月光の殺人事件)」。2103年、ボーイフレンドのコーリーが目の前で惨殺されたジェミはこの殺人事件が65年前の事件と関連があるのではないかと疑います。次々と起こる殺人事件を前に彼女は元同級生ニックとともに殺人犯を追いかけます。

トラヴィス・トープはニックを演じ、ジェミと殺人鬼を追いかけるうちに恋に落ちていきます。

『ステイ・コネクテッド~つながりたい僕らの世界』

ステイ・コネクテッド~つながりたい僕らの世界

『JUNO/ジュノ』のジェイソン・ライトマン監督作。インターネットで繋がる今時の若者の姿を描いた作品で、トープはその中の1人、クリス・トラビーとして出演しています。日本では未公開ですがBlu-rayが発売されています。

この作品の出演を決める前に、トープは数作品のオファーを受けていました。マーク・ウォルバーグ主演の『ギャンブラー』、そして2016年公開のクロエ・グレース・モレッツ主演の『November Criminals(原題)』への出演が打診されていたようですが、トープ側がオファーを断ったとのことです。

『リトル・アクシデント―闇に埋もれた真実―』

little accidents

2010年に制作された同名映画を基に作られた作品。炭鉱事故が起こったアメリカの田舎町を舞台に、行方不明になった少年、事故からの生存者、加害者の妻、そしてある秘密を抱えた地元の少年といった人々が描かれています。トープは行方不明になった少年、ジェイティーを演じました。

この作品はサンダンス映画祭にてワールドプレミアが開催されました。日本では劇場未公開ですが、2015年10月WOWOWでの放映がありました。

『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』

トラヴィス・トープ

出典: 411mania.com

アメリカの人気TVドラマシリーズ『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』のシーズン4に出演したトープ。禁酒時代のアトランタで、ギャングと政治家イーノック・”ナッキー”・トンプソンの関係を描く本作で、トミーを演じています。ナッキーの運転手ジミーとその妻アンジェラの息子で、祖母ジリアンとも仲の良い家族思いの少年という役どころです。

『バトル・クリーク 格差警察署』

バトル・クリーク 格差警察署

出典: collider.com

2015年にはアメリカのコメディTVドラマ、『バトル・クリーク 格差警察署』にも出演しました。警察署の刑事とFBI捜査官の凸凹コンビの掛け合いが魅力のこのドラマ、トープは麻薬の売人が死んでいるのを発見するピザ屋の配達人、リッキーとして記念すべき1話目に出演しています。

この他にもTVドラマ『NCIS:LA 〜極秘潜入捜査班』にも出演しました。また、『ナイト・ミュージアム3』やライアン・ゴスリングの初監督作『ロスト・リバー(原題)』のオファーも来ていたようで、業界では引っ張りだこの存在だったことがうかがえます。

『インデペンデンス・デイ リサージェンス』にチャーリー役で出演決定!

少しずつ俳優としての活動を広げているトープ。次の出演作は『インデペンデンス・デイ リサージェンス』。大ヒット作『インデペンデンス・デイ』の2作目です。『インデペンデンス・デイ』ではエイリアンと人類の攻防戦が描かれましたが、新作では前作から20年後の世界を舞台に、エイリアンの再侵略に備えるストーリーとなります。この注目作にトラヴィス・トープがチャーリー役で出演することが決定しています。

前作に引き続きローランド・エメリッヒが監督を務め、ジェフ・ゴールドブラムやビル・プルマンも前作からの続投で出演します。リアム・ヘムズワース、ジェシー・アッシャーなど新キャストも続々発表されている今作、日本公開は2016年7月に予定されています。

この映画をきっかけにトラヴィス・トープが日本でも注目される可能性大です。是非公開前に彼の映画をチェックしてみてはいかがでしょうか?

この記事はこちらの特集に含まれています。

次世代のハリウッド俳優まとめ

PAGE TOP

カテゴリー一覧