2017年7月6日更新

平埜生成、テニミュ出身俳優が舞台にドラマに大活躍!

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平埜生成

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平埜生成のプロフィール

平埜生成(ひらのきなり)は、1993年2月17日生まれの俳優です。 アミューズの若手によって組まれた「劇団プレステージ」の劇団員としても活躍しています。2016年現在、23歳でありながら舞台やドラマに数多く出演をしており、演劇界で今後の活躍が期待される俳優です。また、楽器を弾くのを得意とし、ピアノ、ギター、サックスの演奏ができます。

テニミュに神尾アキラ役で出演

テニミュとは『ミュージカル・テニスの王子様』を略したものです。このミュージカルの原作『テニスの王子様』は2008年に連載終了した後、2009年から『新テニスの王子様』として連載を再開するほどの人気漫画です。 2003年から始まったこのミュージカルは毎年公演され、初演からの累計観客動員数200万人以上を記録している女性に人気の舞台です。平埜生成は、2011年『テニスの王子様 青学VS不動峰』から「リズムに乗るぜ!」という決めセリフで人気の神尾アキラ役で出演しました。 テニミュのキャストを決める基準は「原作のキャラクターに近いかどうか」を第一としています。そのため舞台経験が浅くとも出演権を獲得できるチャンスがあり、10代の平埜生成はオーディションで見事神尾アキラ役を掴み取りました。

ドラマ『ごめんね青春!』出演で知名度を上げる!

朝ドラ『あまちゃん』でも知られる宮藤官九郎脚本のドラマ『ごめんね青春!』は、2014年に製作されました。経営難の男子校と女子高が合併するところから始まる青春学園ドラマです。その中で平埜生成は、5話と6話にトラブルメイカーな役どころの常盤伸吾として出演しています。 登場人物の多さが特徴でもある宮藤官九郎のドラマは、有名な役者が多く出演しており、主役は錦戸亮、ヒロインは満島ひかり、ドラマ出演のベテラン勢である生瀬勝久、坂井真紀、えなりかずきなどがその周りをかためています。

ドラマ『オトナ女子』に坂田昴役で出演!

2015年製作『オトナ女子』は篠原涼子主演のドラマです。年下の恋人と猫と暮らしている40歳独身のキャリアウーマンのヒロインが、「幸せをなかなかつかめない」と心許せる女友達に愚痴をこぼす日々を描いています。 脚本は『結婚できない男』『梅ちゃん先生』を手がけた尾崎将也(おざきまさや)が担当。ヒロインの友人の1人であるシングルマザー坂田みどりの息子役として平埜生成は登場します。大学生でありながら彼女を妊娠させてしまう役を演じました。

平埜生成の今後

平埜生成は、2016年9月に栗山民也演出の舞台『DISGRACED』の出演が決定しています。出演者は、テレビでも活躍している小日向文世、秋山菜津子、安田顕、小島聖などです。公演する場所は、世田谷パブリックシアター、名古屋、兵庫です。 2016年も、舞台役者としても成長を続ける俳優・平埜生成に会える場がたくさんありそうです。