2016年3月31日更新 1,312view

池田優斗、ポスト福くんと噂される子役の魅力を紹介!

10歳ながら、映画やドラマだけでなく、ミュージカルや吹き替えなど幅広く活躍していている池田優斗。デビュー後からコンスタントに出演を重ね、高い演技力からポスト福くんと噂の子役・池田優斗の魅力をご紹介します。

1:池田優斗のプロフィール

池田優斗

池田優斗は、埼玉県出身、2005年6月25日生まれの子役です。趣味は、カード集め・カラオケ・ダンス。特技は首が器用に動かせることだそうで、どのように動くのか興味深いですね。

2010年からCMや教育番組で活動していたようです。2011年、WOWOW横山秀夫サスペンス『深追い』でドラマデビューを果たしました。その後、本格的に活動を開始しており、次々と話題作に出演しています。

2:NHK大河ドラマ『平清盛』では清次に抜擢

池田優斗『平清盛』

2012年1月8日から放送された第51作目のNHK大河ドラマ『平清盛』。松山ケンイチ演じる平清盛の生涯を中心として、平氏の栄枯盛衰を語り部である源頼朝の視点から描いた作品です。

池田優斗は、渡部豪太演じる平基盛の幼少期・平清次役に抜擢されました。平基盛は、清盛の次男で、要領が良く全てを優秀な兄に任せて気ままに過ごすことを望んでいるという役柄でした。デビューから約2年で大河ドラマに出演とは大抜擢ですね。

3:映画『at Home』にはメインキャストで出演

2015年8月に公開、人気作家・本多孝好の原作小説を竹野内豊主演で映画化した作品『at Home アットホーム』。一見すると幸せそうに見える裏で、父は泥棒、母は結婚詐欺師、長男は偽造職人、長女と次男は「犯罪で生計を立てていることを知っている」という、危ない橋を渡る家族を描いたヒューマンドラマです。

池田優斗は、森山夫妻に拾われたことで救われた次男・隆史を演じています。過去に虐待経験のある子どもの繊細な心情を見事に演じ切りました。

池田優斗『at Home』

出典: mdpr.jp

撮影現場も“アットホーム”で、父親役の竹野内豊には「たかいたかい」やアニメの話をして遊んでもらったそうです。黒島結菜とも仲良くなったらしく、はしゃぎすぎてカメラマンに叱られてしまったというエピソードも。人懐こい性格なのか、母親役の松雪泰子などからも可愛がられていたようです。

4:『リトルプリンス 星の王子さまと私』では初の声優に挑戦

永遠の名作として語り継がれるサン=テグジュペリの名作『星の王子さま』の、その後を描いた作品。家の隣に住む飛行士の老人から『星の王子さま』の物語を聞き、老人のために王子さまを探そうとする女の子の物語です。池田優斗は、この作品で「星の王子」の吹き替えを務め、初めての声優に挑戦しました。

池田優斗『星の王子さまと私』

「星の王子」のキャスティングは、複数の子役によるオーディションが行われたものの、満場一致での決定だったのだとか。決め手は、池田優斗の「無邪気な子供の可愛い笑い声」と「哀しみや寂しさを声だけで演じる演技力」だったそうです。

「(王子さま役に)決まった時はすごくうれしい気持ちでいっぱいでしたが、僕がこんなにすごい役をちゃんとできるかちょっぴり不安もありました。大きな画面をみながら小さな声でささやくところは難しかったけど、アフレコはすごく楽しかった」

5:2016年の勢いがすごい!

『ライチ☆光クラブ』

蛍光町の片隅にある少年たちの秘密基地「光クラブ」を舞台に、幼さ故の狂気や愚かしさ、少年たちによって作られた機械と少女を取り巻く愛憎と裏切りの物語。原作は、東京グランギニョルによる演劇『ライチ光クラブ』です。池田優斗は、野村周平演じるタミヤの幼少期で出演しています。

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

出典: mdpr.jp

2016年1月18日から3月21日にかけて放送された月9ドラマ。池田優斗は、高良健吾演じる曽田練の幼少期を担当しました。幼いながら両親を亡くし、祖父と福島の田舎で大根畑を耕す小学生時代を演じています。

『ひそひそ星』

2016年5月14日公開予定の、園子温監督が2014年に設立したシオンプロダクションの第一作。宇宙が機械によって支配される中、人間の荷物を届ける宇宙宅配便の仕事をするアンドロイド・鈴木洋子が、大きな音を立てると人間が死ぬ可能性のある「ひそひそ星」に荷物を届けに行くという物語です。高い演技力が評価される池田優斗が、園子温監督作品でどのような演技をみせるのか楽しみですね。

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かわいすぎる!子役特集

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