2016年4月19日更新 941view

横田美紀、『あさが来た』で可愛い行員を演じた女優に注目!

2015年下半期放送のNHK朝ドラ『あさが来た』で、可愛い行員・サカエ役を務めた横田美紀ですが、ドラマ、CM、舞台と様々な顔を見せてくれる女優として、注目を集めています。今回はデビューのきっかけや、出演作をご紹介します。

横田美紀のプロフィール

横田美紀

出典: ameblo.jp

横田美紀は1989年12月27日生まれの東京都出身のタレント・女優で、日本女子大学を卒業しています。2008年マイナビ進学のCMオーディションに合格し、デビューを果たしました。

身長163cmで、スリーサイズ83-59-83とすらっと細身ですが、実は太りやすい体質らしく、トレーナーをつけトレーニングをしたり、岩盤浴に行ったり、時には一週間もの断食をすることもあるのだとか。またスタイルキープのためには、ダメージを与えそうな人にズバっと言ってもらうのが一番!と語っています。

スタイルを維持するためにたゆまぬ努力をしているのですね。

初主演作品は『閲覧注意 私ノ最期ヲ見テクダサイ』

横田美紀『閲覧注意 私ノ最期ヲ見テクダサイ』

横田美紀の初主演作品は、スマートフォン向け動画配信サービス・dビデオのドラマ『閲覧注意 私ノ最期ヲ見テクダサイ』です。

少女たちが旅先で遭遇する恐怖体験の数々を描いた絶叫ホラー作品で、「撮影中は本当に怖くて、ずっと叫びっぱなしで、ハチミツをなめながら頑張りました!」とコメントしています。

初主演ということで、緊張とプレッシャーに苦しみましたが、クランクアップ後に撮影スタッフから「また一緒に仕事をしよう!」と言われたことが嬉しくて、いつか成長した姿を見てもらおうと心に決め、頑張っているようです。

京王プラットフォームガールを務める

横田美紀

横田美紀が、2013年度“プラットホームガール・高尾かえで”に選ばれました。

プラットホームガールは、CMやポスターで京王線のPR活動を行う京王電鉄のイメージキャラクターで、過去には、広末涼子や上野樹里といった大物女優を輩出しており、横田美紀にも今後の期待がかかります。

実は「ニャンちゅう」の5代目お姉さん

横田美紀『ニャンちゅう』

出典: ameblo.jp

横田美紀は、NHK Eテレ放送の子供向けテレビ番組『ニャンちゅうワールド放送局』の5代目お姉さんのみきちゃんでもあります。2015年4月5日から担当しています。

当番組には他に、ニャンちゅうの未来の孫・ニャンビッシュとして、ゴールデンボンバーの樽美酒研二が出演。横田美紀は、この番組のおかげで、子供と仲良くなるのが得意になったと話しています。同年代だけでなく子供からも“ニャンちゅうのお姉さん”として支持を得ているようです。

特技はチアリーディング

横田美紀『44歳のチアリーダー』

横田美紀がドラマの中で、特技のチアリーディングを披露しています。

2015年12月12日イーグルスドームで、NHKBSプレミアムドラマ『44歳のチアリーダー!!』の試写会が行われ、堀内敬子、横田ら出演者がステージに上りました。

当作品は、プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルス公式チアリーディングチームの初代メンバーで、当時44歳・3児の母であった実在の女性を主人公に、年齢に負けずチャレンジすることのすばらしさを描いたドラマです。

主演の堀内敬子は、会見当時、役と同じ44歳でしたが、劇団四季出身という肩書きの通り、高い身体能力を披露。チアアリーディングの経験のある横田美紀とともに、役に挑みました。

朝ドラ『あさが来た』で工藤サカエ役に抜擢

横田美紀『あさが来た』

出典: twitter.com

横田美紀は、NHK連続テレビ小説『あさが来た』に、工藤サカエ役として出演しています。工藤サカエは、主人公・白岡あさが面接し、採用した女子行員の1人です。実は横田は、主役・あさのオーディションを受けたものの落選。工藤サカエ役をやらないか?と、スタッフ側から声を掛けられて決定したようです。

横田美紀は、幼稚園から大学まで日本女子大学に通っていたのですが、日本女子大学の創設には、『あさが来た』のモデルとなっている広岡浅子が関わっています。自分に縁の深い広岡浅子、『あさが来た』のヒロインを演じたいという思いはひとしおでした。

女性が働くことに理解を示さない時代の中で、女性の社会進出のための第一歩を切り開こうとするサカエを、熱く演じています。

この記事はこちらの特集に含まれています。

NHK朝ドラ特集
日本の美人女優・若手女優特集

PAGE TOP

カテゴリー一覧