2016年4月23日更新 8,373view

癒される!2016年公開の動物アニメ映画が気になる!

犬派も猫派もそれ以外の方も!2016年公開予定で、動物が主役の注目作品を集めました。定番のディズニーやピクサー、スタジオジブリの気になる最新作まで!観る人を必ず笑顔にしてしまう、笑えて癒やされて心温まる作品ばかりです!

『アナと雪の女王』に続くスマッシュヒットを予感させるディズニー最新作!【2016年4月23日公開】

ディズニー制作のアニメーション作品としては2014年の『ベイマックス』以来の新作となる本作。さまざまな哺乳類が人間のように暮らす都市ズートピアを舞台に、ウサギの新米警察官ジュディとキツネの詐欺師ニックがある事件の解決に挑む…という物語になっています。

吹き替え版では主人公ジュディを上戸彩、相棒のニックをトム・クルーズやユアン・マクレガーの吹き替えで知られる声優・森川智之が担当。

描き出されるのは、体が小さいことを理由になかなか一人前として認めてもらえないジュディや、アイデンティティに関するあるトラウマを抱えたニックの姿。「ありのまま」とばかりは言っていられないリアルな現代社会の歪みに踏み込んだ、強いメッセージ性も包括するエンターテイメント作品です。

前作のサブキャラクター、ドリーが主役に大抜擢!【2016年7月16日公開】

ディズニーピクサーの『トイ・ストーリー』に次ぐヒット作『ファインディング・ニモ』の実に13年ぶりの新作です!

前作では主人公マーリンの相棒として登場した、ナンヨウハギのドリーが今回の主役。ニモ探しの冒険から1年後。極度の忘れんぼうのドリーが、”家族の思い出”を突然思い出したことから、物語が動き出します。

早口で忘れんぼうなドリーの吹き替えは、前作から引き続き室井滋が、ニモの父親マーリンの声は木梨憲武が担当することが決まっています。

児童文学の名作が待望の映画化【2016年8月6日公開】

児童文学作家、斉藤洋による1986年の作品が原作。

飼い主と離れ長距離トラックで東京に迷い込んできてしまった小さな黒猫ルドルフが、街のボス猫・イッパイアッテナと出会い、ノラ猫として生きていくことになります。

ルドルフの声を井上真央、イッパイアッテナを鈴木亮平が担当。前向きに力強く生きることの大切さを教えてくれる感動作です!

主人公の2匹の犬の日本語吹き替えををバナナマンの2人が担当!【2016年8月11日公開】

『ミニオンズ』を生み出した、イルミネーション・スタジオとユニバーサル・スタジオが再びタッグを組んだ最新作!

飼い主ケイティの事が大好きな主人公犬マックスと、ケイティが突然家に連れてきた雑種犬デューク。人間に捨てられたペット集団を率いるウサギのスノーボールが企てる、恐ろしい計画を阻止するためのマックス達の冒険が愉快にそしてキュートに描かれます。

本作では『ミニオンズ』で声優を務めたバナナマンが主要キャラクターの声を担当。また、モデルやタレントとして活躍している佐藤栞里が飼い主、ケイティの声優に初挑戦することも決まっています。

ジブリ待望の最新作は、海外のアニメ作家をプロデュース!【2016年9月17日公開】

『レッドタートル』

出典: natalie.mu

スタジオジブリがオランダのアニメーション作家マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットを監督に迎え制作した注目作!

マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットは2006年『岸辺のふたり』でアカデミー賞短編アニメ賞を受賞するなどした、世界に認められる実力派。

高畑勲がアーティスティック・プロデューサーを務め、日仏共同制作という形でプロジェクトが進行しました。

あらすじなどは未だあきらかになっていないものの、なんらかの理由で無人島に置き去りにされた男と、巨大な海亀の交流を描いた物語で、セリフの無い無声アニメになることが決定しているようです。

スタジオジブリ初の試みに日本中のジブリファンの期待が高まっているほか、世界での注目度も高く、第69回カンヌ国際映画祭の「ある視点部門」の正式招待作品に決定もしています。

30億ダウンロードの世界的人気ゲームがまさかの映画化!【2016年10月1日公開】

フィンランド発”世界で最も成功したモバイルゲーム”と言われる「アングリーバード」が3DCGアニメで映画化!『怪盗グルーの月泥棒3D』を手掛けたジョン・コーエンがプロデューサーとして携わっています。

怒りんぼうの主人公レッドと、お調子者のチャック、大きな体でも気の小さいボムの凸凹トリオが、鳥達の住む島バードアイランドの危機を救うため、伝説のヒーロー「マイティーイーグル」を探す旅に出かけます。

原作のゲームをプレイしたことのない人も必見の3匹の愉快な冒険に胸が弾む注目作です!

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