2016年10月9日更新 3,989view

佐藤健出演のおすすめ映画9選

数々の大ヒット映画の出演を果たしている、イケメン実力派俳優佐藤健。その演技力も大きく評価され、今後もたくさんの作品に出演予定です。そんな佐藤健出演のおすすめ映画を9選、ご紹介します!

仮面ライダー出身のイケメン演技派俳優・佐藤健

佐藤健

出典: lwoyr.com

仮面ライダー出身の俳優と言えば、オダギリジョー、要潤、水嶋ヒロ、山本裕典など、のちに大活躍するイケメン俳優を多く輩出しています。佐藤健もその中の1人で、『仮面ライダー電王』の野上良太郎役を演じました。

佐藤健

出典: topicks.jp

現在では多くの映画に出演し、評価を得る演技派俳優となりました。そんな佐藤健出演のおすすめ映画を9選、ご紹介していきます。

1:実写でもアニメの世界観は健在!【2012】

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佐藤健、想像をはるかに超えて
はまり役。
殺陣も迫力あったし、
次回作も、めちゃ期待です。
Moe_Tooyama
実写映画化された作品の中で、一番素晴らしい作品。
アクションのスケールもこれを超えるものはないと思います。

幕末から明治になり、人斬り抜刀斎として恐れられた緋村剣心(佐藤健)は、人を殺さないという誓いのもと、流浪人となっていました。旅の途中に神谷道場の師範代、薫(武井咲)と出会ったことから、物語が動き出します。

日本だけでなく、国外でも人気を誇る和月伸宏のマンガ『るろうに剣心』を、佐藤健を主演に迎え映画化した時代劇アクション。吉川晃司、江口洋介、香川照之、綾野剛など、実力派俳優たちが揃い、迫真の演技を披露しています。

2:胸キュン間違い無しの、爽やかラブストーリー【2013年】

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大原櫻子ちゃんの歌声。
だらしない服装でもカッコいい佐藤健と
お亮の制服姿が良かった。
ちっぽけな愛のうたがかなり好き。
whentheycry
少女漫画もその原作映画も滅多に見ないんですが僕のイメージする少女漫画でした。

話題の大原櫻子ちゃんはずっと名前だけは目にしていたのですがこの子だったんですね。歌の上手さに驚きました。

人気バンドRUDEPLAYの元メンバー、小笠原秋(佐藤健)は、サウンドクリエイターとしてバンドに曲を提供してきたが、しがらみばかりの音楽業界に嫌気がさしていました。そんな中、女子高生小枝理子(大原櫻子)と出会い、正体を隠しつつ恋人同士になりますが・・・?

ベストセラーの青木琴美のコミックを実写化した、胸キュンラブストーリーです。佐藤健のかっこよさに、映画を観た多くの人達がときめいたことでしょう。ヒロイン役の大原櫻子の歌声も素晴らしく、ライブシーンも魅了されてしまいます。

3:朝井リョウ原作、就活の闇を抉る社会派映画!

1つの部屋に集まった5人の男女とそれを見守る先輩の6人が恋愛、友情、就活そして裏切りを通して人として誰が一番価値があるのかを様々な感情が交錯していくなかで模索する6人の人間関係をリアルに描いた朝井リョウ原作の作品です。

この作品で佐藤健は二宮拓人を演じており他の6人を客観的に分析する冷静分析系男子を演じています。また、その他にも有村架純や菅田将暉、二階堂ふみ、岡田将生、山田孝之ら若手実力派俳優たちと共演しています。

4:はまり役だらけの豪華キャストに注目!【2014年】

zkawolf
2015/12/23 地上波
佐藤健の演じる剣心は素晴らしい。アクションも自然な迫力が◎
31chan_t
日本のアクション映画として、おすすめできる。とにかく早く次を観よう!

平穏な生活を送る剣心(佐藤健)は、ある日剣心から人斬りを引き継いだ志々雄真実(藤原竜也)が、京都で名をとどろかせていることを知ります。討伐隊では太刀打ちできず、ついに剣心に白羽の矢が立ちますが・・・?

2012年の『るろうに剣心』に続き、引き続きのキャストに加え、藤原竜也、伊勢谷友祐、神木隆之介らが新たに登場します。顔をほとんど包帯で覆われた藤原竜也演じる志々雄真実の存在力の強さが際立つ中、引き続き佐藤健の切れるアクション演技にも目が離せません。

5:ラストバトルは圧巻!【2014年】

chanmocco
2016.1
一作目を見た時から予想を超えてカッコよく面白い!と思ってたけど、
最後までカッコよく面白かった。

映画館の大スクリーンで見たかった

MARIYA
師匠!福山雅治はずるいです。
剣心が自分の命を一人の命として大切にしてくれてよかった!自分の命の重みがわかってこそ、人の命を守る意味があるということを学びました。
ラストシーン大好物です。にやけます。 #ネタバレ

緋村剣心(佐藤健)は、海を漂流して流れ着いたところを、比古清十郎(福山雅治)に助けられ、飛天御剣流の奥義を教えて欲しいと懇願します。一方、志々雄真実(藤原竜也)は政府に対して、剣心を捕えて処刑するよう願い出ます。日本政府をもくろむ志々雄真実一派と、剣心の壮絶な死闘の結末は・・・?

『京都大火編』に続く、シリーズの最終章です。3作に共通して言えることは、佐藤健をはじめ豪華俳優陣とのアクションシーンの迫力でしょう。ぜひ、3作通して鑑賞してみてください。

6:生きている時間を、心から大切に思える映画【2015年】

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女子高生真衣役の杉咲花ちゃんの演技がすごく良かった。正直、RADファンで観に行ったわけだけど映画の雰囲気が好きだなーと思った。ストーリーは、ぼやっとしてるかなと思ったけどこういうのも嫌いじゃない。観た人の感じ方に任せているようなストーリー。プールで金魚と泳ぐシーンがとても綺麗で、スカッとする場面でもあった。
inazumababy
生きている時間を愛おしく感じ、生きていると実感することに尊さを感じられる作品。最高だった。
そもそもRADWIMPSがメディアにほとんど露出しないのにも関わらず、いきなり映画の主演に決まるという意外性で鑑賞を決意。
主人公が最初、底辺で性格もひねくれまくっている状態で(僕は途中退屈になりかけたが)、そこから出会った人に影響を受けて良い方向に主人公が変わっていき、いい流れで動いていくストーリーがとても好きだった。
水の撮り方が印象的で、プールのシーンでは(金魚とヒロインの泳ぐシーン、主人公とヒロインのシーンなど)特に心惹かれるものがあった。
あと、野田洋次郎の演技はなかなか良い。苦手な人がいるとしたら、顔がのっぺりしてる印象なので、ベネディクトカンバーバッジみたいなノリで苦手、となるかも国民革命军遗族学校”しれないが、演技は良い。棒読みとか下手とかは、全く思わなかった。
その他の俳優陣はもちろんいい味出てて文句なし。

出てる人達が豪華!
ヒロインのツンデレ強気女の子感が個人的にはツボだったのと、プールのフェンスを上がるときやプールで泳ぐシーンでヒロインのパンツがちょうどうまく隠れていて、
何だこの妙技は…と関心してしまった(笑)
エンディングのピクニックも気持ちいい

余命3ヶ月を宣告された宏(野田洋次郎)は、女子高生の真衣(杉咲花)に死のうかと言われるものの、出来ませんでした。死を目前にしながら、真衣に惹かれていく宏のとった行動は・・・?

RADWIMPSの野田洋次郎、杉咲花主演の映画に、佐藤健はどこに出演しているの?と、驚く人もいるかもしれませんが、“清掃員の金沢さん”という役名でしっかりと出演しています。

佐藤健

出典: ameblo.jp

死を間近にした恐怖を募らせる青年が、純粋な女子高生と出会い、生きる喜びを見つけ出す姿を美しく描いています。佐藤健は、主演の野田洋次郎と親しいことから、出演が実現しました。

7:最初から最後までとにかく面白い!目が離せない!【2015年】

ridokamo
演出良い!
こういう漫画では表現できないような映像化ならではの演出があると、漫画の実写映画化にも積極的に賛成できるんだけどなぁ(^o^)
エンドロールも凝っていてけっこう感激した!
最初から最後までその映画の雰囲気貫いてくれるやつほんとすこ(^o^)(^o^)
Taku
漫画はリアルタイムで読んでました!
全巻あります!
この映画で、一番素晴らしいのは演出でしょう。

ちょうど映画館で、「映画は監督か、脚本か、出演者か…いや音だ」っていうCMが入ったのですが、「演出です!」(ドン!)

(ネタバレプチ)
ストーリー構成とか、主人公以外のキャストとか、なんかモテキっぽくて少年漫画が原作って感じがしませんでした。

ですが、魅せるための努力が感じられます。CG班と小道具班の友情を感じます。
映画は、何を持って勝利とするのかはちょっとわかりませんが、

「友情・努力・勝利」

作中の扱いはくさいですが、映画制作、特に演出に関してはガチで謳ってそうな予想!

エンディングとかまさにそうですね。感動しました。エンディングで泣きました。笑

マンガのコマはアイコンになり得て、それを扱う演出てのは割と世界的にあります。マーベル映画とかよくありますよね!

ただ、背表紙のこの使い方は新しくて、手間のかかるやり方。「漫画愛」ですね( ̄▽ ̄)

画力に優れているが将来の目標などは持っていない高校生、真城最高(佐藤健)は、原作家を目指す高木秋人(神木隆之介)から漫画家になろうと強く誘われます。始めが気分が乗らなかったものの、クラスメイトで恋心を寄せる亜豆美保(小松菜奈)をきっかけに、プロの漫画家になることを決意します。日々奮闘する彼らを待っていたものは・・・?

『モテキ』の大根仁監督が、大ヒットマンがを実写映画化した青春ドラマです。佐藤健と神木隆之介コンビの演技が素晴らしく大根ワールドにはまり、映画全体の完成度が非常に高くなっています。

音楽はサカナクションが担当していて、ストーリーの臨場感を高めています。ラストのエンディングも見所となっています。

8:ただのヒーローものじゃない!笑いも感動も、満腹感あるアクション映画【2007年】

gohanumai
huluにて観賞 何となく最近ドラマの方を一気見したのでついでに劇場版も。ドラマ見てる途中で繋がらない話があってはて?と思っていたら間に映画を挟んでいたのですね…。ちびっこ達が映画館で観飽きないようにということなのかサクサク展開が進むんですがドラマの方が話も面白かったな~。普段ライダーというか特撮系全然見ないのですが劇場版もなんだか色々あるんですね…

宝石泥棒に憑依したイマジンを追い、良太郎(佐藤健)らは罠だと気がつかないまま過去の世界に向かいます。テレビドラマ『仮面ライダー電王』のメンバーが主要キャストを務め、劇場版ならではの迫力ある演出が満載の映画に仕上がっています。

全体的にテンポよくまとまったストーリーと、アクションシーンの迫力とコメディシーンのバランスも取れ、完成度の高い作品に佐藤健の演技が花を添えました。映画だけみても十分楽しめる内容となっています。

9:夢にときめけ!明日にきらめけ!熱い男子の青春映画【2009年】

Keiko_Sato
ザ・青春‼︎
良かった(=^x^=)
Moto_Ishiduka
これぞ青春の1ページ。
GUMI416
青春!!

ニコガク野球部の顧問川藤(佐藤隆太)と、野球部員たちの織りなす青春映画。キャストも市原隼人、小出恵介、城田優、山本裕典と豪華俳優陣が肩を並べます。佐藤健は選球眼がよく、特徴的なドレッドヘアの岡田優也を好演しています。

抗視聴率をキープしたドラマ版では登場しなかった赤星(山本裕典)とのエピソードなどもあり、映画だけを観た人にとっても楽しめる、熱い内容。笑いあり、涙ありの青春映画です。

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